私は右耳に不自由がありますが、障がいを持った方々が安心して働ける環境を作りたいと考えています。現在、「島うさぎコーヒー」と「島のおやつ」を通じて、心に寄り添う商品を提供し、挑戦するきっかけを提供しています。
LINEスタンプ完成のお知らせ|しまうさ・ぷるるとまめまる・エンラヴィットの仲間たち

- 「ついに…できた!!」
- LINEスタンプ制作のきっかけ
- LINEスタンプは“応援”にもつながる
- ① しまうさの日常|毎日使いやすい癒し系LINEスタンプ
- ② ぷるるとまめまると仲間たち|癒しと優しさを詰め込んだLINEスタンプ
- 子どもにも人気のやさしい世界観
- ③ しまうさの愉快な仲間たち|リアクションが楽しい人気スタンプ
- グループLINEでも使いやすい
- ④ エンラヴィットの仲間たち|「好き」を否定しない世界を目指して
- エンラヴィットとは?
- この4コマに込めた想い
- なぜ今、「好き」を否定しないことが大切なのか
- LINEスタンプは小さな挑戦の第一歩
- まとめ|“好き”を形にする人を増やしたい
- LINEスタンプ一覧
- ① しまうさの日常
- ② ぷるるとまめまると仲間たち
- ③ しまうさの愉快な仲間たち
- ④ エンラヴィットの仲間たち
「ついに…できた!!」
「好き」を形にしたLINEスタンプが、ついに完成しました。
今回制作したのは、
- しまうさの日常
- ぷるるとまめまると仲間たち
- しまうさの愉快な仲間たち
- エンラヴィットの仲間たち
この4種類のLINEスタンプです。
ただ“かわいいスタンプ”を作りたかったわけではありません。
このスタンプには、
- 子どもたちの「好き」を応援したい
- 発達特性や不登校で悩む子にも安心できる場所を届けたい
- イベントや子ども食堂を続けていきたい
そんな想いが込められています。
実際にこの4コマ画像のように、完成した瞬間は本当に嬉しくて、「やっとここまで来れた…!」という気持ちでした。
LINEスタンプ制作のきっかけ
「好き」を否定される子どもたちを減らしたい
最近は、SNSや動画編集、イラスト、配信活動など、子どもたちの“好き”が多様化しています。
でもその一方で、
- 「ゲームばっかりして」
- 「それで将来大丈夫なの?」
- 「もっと普通にしなさい」
そんな言葉を受け続け、自信をなくしてしまう子もいます。
もちろん、大人に悪気があるわけではありません。
心配しているからこそ出る言葉もあります。
でも、発達特性や不登校など、学校生活にしんどさを感じている子どもたちの中には、その言葉で「自分はダメなんだ」と感じてしまう子もいます。
だからこそ、エンラヴィットでは、
「好きから未来を選べる場所」
をテーマに活動しています。
今回のLINEスタンプ制作も、その活動のひとつです。
LINEスタンプは“応援”にもつながる
今回販売するLINEスタンプの売上は、
- イベント開催費
- 子ども食堂の運営費
- 子どもたちの居場所づくり
- オンラインスクール活動
などに活用されます。
つまり、このLINEスタンプは、
「使うだけで誰かの未来につながるスタンプ」でもあるんです。
毎日の「おはよう」「ありがとう」「了解!」。
その何気ない会話が、子どもたちの居場所づくりにつながっていく。
そう考えると、LINEスタンプってすごく温かい文化だなと思っています。
① しまうさの日常|毎日使いやすい癒し系LINEスタンプ
こんな人におすすめ
- ゆるかわ系スタンプが好き
- 毎日使いやすいスタンプを探している
- 優しい雰囲気のLINEにしたい
「しまうさの日常」は、日常会話で使いやすいスタンプを中心に制作しました。
家族、友達、仕事、どんな場面でも使いやすいのが特徴です。
特に、
- おはよう
- おつかれさま
- ありがとう
- OK
- 了解
など、使用頻度の高い言葉をかわいく使えるようにしています。
LINEスタンプって、“使いやすさ”が本当に大事なんですよね。
かわいいだけでは、意外と使わなくなる。
だからこそ、「毎日自然に使えること」をかなり意識しました。
🌸スタンプはこちら
1しまうさの日常https://line.me/S/sticker/34046575?_from=lcm
② ぷるるとまめまると仲間たち|癒しと優しさを詰め込んだLINEスタンプ
子どもにも人気のやさしい世界観
「ぷるるとまめまると仲間たち」は、見ているだけで癒されるような、やわらかい世界観を意識して制作しました。
最近は、強めのリアクション系スタンプも人気ですが、
- やさしい
- 柔らかい
- 癒される
- ほっこりする
そんな空気感のスタンプを求める方も増えています。
特に、
- 子どもとのLINE
- 家族LINE
- ママ友との会話
などでも使いやすいように設計しています。
キャラクターたちの表情にもかなりこだわりました。
「見るだけで少し安心できる」
そんな存在になれたら嬉しいです。
🌸スタンプはこちら
2ぷるるとまめまると仲間たちhttps://line.me/S/sticker/34212272?_from=lcm
③ しまうさの愉快な仲間たち|リアクションが楽しい人気スタンプ
グループLINEでも使いやすい
「しまうさの愉快な仲間たち」は、リアクション系をかなり強化しています。
例えば、
- 驚き
- 喜び
- 感謝
- 応援
- ツッコミ
など、会話を盛り上げやすいスタンプを意識しました。
最近のLINEは、
「文章よりスタンプで感情を伝える」
という使い方をする人も多いです。
だからこそ、
- 感情が伝わる表情
- 一目で意味がわかる
- 押しやすい文字サイズ
にもこだわっています。
特にグループLINEでは、“テンポ感”が大事。
ぱっと押して感情が伝わるスタンプは、かなり使いやすいです。
🌸スタンプはこちら
3しまうさの愉快な仲間たちhttps://line.me/S/sticker/34191661?_from=lcm
④ エンラヴィットの仲間たち|「好き」を否定しない世界を目指して
エンラヴィットとは?
「エンラヴィット(Enlavit)」は、
“好きから未来を選べる場所”
をテーマに活動しているオンラインスクール・居場所づくり活動です。
対象は、
- 小学生
- 中学生
- 高校生
- 大人
まで幅広く、
- 発達特性
- 不登校
- 人間関係の悩み
- 自己肯定感の低下
など、さまざまな悩みを抱える方とも関わっています。
でも、そこにいる子たちには、ちゃんと“好き”があります。
- 動画編集が好き
- ゲームが好き
- イラストが好き
- 配信が好き
- デザインが好き
その「好き」を否定せず、未来につなげていく。
それがエンラヴィットの考え方です。
4エンラヴィットの仲間たちhttps://line.me/S/sticker/34215735?_from=lcm
この4コマに込めた想い
今回の画像では、
「好きを形にできた瞬間」
をテーマにしています。
1コマ目
「ついに…できた!!」
2コマ目
「かわいすぎる!」「ちゃんと動いてる!」
3コマ目
「いっぱい悩んで作ったんだよね…」
4コマ目
「ついに発売開始です!!」
この流れには、
- 挑戦する不安
- 完成した喜び
- 仲間に認められる安心感
- 誰かに届けたい気持ち
を込めています。
実際、作品づくりって簡単じゃありません。
途中で、
- 「これ意味あるんかな」
- 「誰も見てくれなかったらどうしよう」
- 「自分には向いてないかも」
そう思う瞬間もあります。
でも、“好き”を形にする経験って、本当に大切なんです。
なぜ今、「好き」を否定しないことが大切なのか
今の時代は、昔よりも働き方や生き方が多様化しています。
- YouTube
- SNS運用
- 動画編集
- イラスト
- デザイン
- 配信活動
- EC販売
以前なら「趣味」で終わっていたことが、今では仕事になる時代です。
だからこそ、
「好きなんて意味ない」
ではなく、
「どう活かせるか」
を一緒に考えることが大切だと思っています。
エンラヴィットでは、その“最初の一歩”を応援しています。
LINEスタンプは小さな挑戦の第一歩
LINEスタンプ制作も、実は立派なクリエイティブ活動です。
- キャラクターデザイン
- 文字配置
- 色彩設計
- 感情表現
- SNSマーケティング
- 販売導線
本当にたくさんの学びがあります。
そして何より、
「自分の作品が誰かに使ってもらえる」
という経験は、自己肯定感にもつながります。
まとめ|“好き”を形にする人を増やしたい
今回制作したLINEスタンプは、単なるスタンプではありません。
- 誰かの「好き」
- 挑戦した証
- 仲間との時間
- 居場所づくり
- 子どもたちの未来
そういった想いが詰まっています。
もし少しでも、
- かわいい
- 応援したい
- 使ってみたい
- 活動に共感した
そう思っていただけたら嬉しいです。
LINEスタンプ一覧
① しまうさの日常
② ぷるるとまめまると仲間たち
③ しまうさの愉快な仲間たち
④ エンラヴィットの仲間たち
“好き”を否定しない世界を、これからも。
エンラヴィット:第4話オンラインでふたりで話す

「好き」を否定され続けた子どもたちへ。安心できる居場所が未来を変えることもある
「またゲームしてるの?」
「もっとちゃんとしなさい。」
「なんで普通にできないの?」
子どもの頃、そんな言葉を何度も聞いてきた子どもたちがいます。
もちろん、大人に悪気があるわけではありません。
心配しているからこそ、言ってしまう言葉もあります。
でも、発達特性のある子どもたちや、学校生活にしんどさを感じている子どもたちの中には、その言葉を何度も受け取ることで、「自分はダメなんだ」と感じてしまう子がいます。
本当は頑張っている。
本当はちゃんとやろうとしている。
でも、うまくいかない。
そんな日々を繰り返しているうちに、「話すこと」そのものが怖くなってしまうことがあります。
最近では、発達特性、不登校、学校への生きづらさ、人間関係の不安など、子どもたちを取り巻く悩みはとても複雑になっています。
だからこそ今、本当に必要なのは、「正しい指導」だけではなく、
安心して存在できる居場所
なのではないかと感じています。
「話せる子」より、「安心できる子」が大切
子ども支援というと、
- コミュニケーション力
- 社会性
- 学習
- 自立
- 改善
などが重視されることがあります。
もちろん、それらも大切です。
でも実際には、その前段階として必要なのが、
「安心していられること」です。
安心できない場所では、人は本音を話せません。
特に発達特性のある子どもたちは、
- 周囲の空気に敏感だったり
- 人との距離感に悩んだり
- 音や視線に疲れたり
- 自分の気持ちを整理するのに時間が必要だったり
することがあります。
だから、「ちゃんと話して」「もっと頑張って」と急かされるほど、苦しくなってしまうことがあります。
でも逆に、
- 否定されない
- 話を遮られない
- 無理を求められない
- 好きを笑われない
そんな環境だと、少しずつ表情が変わっていく子もいます。
最初は一言しか話せなかった子が、ゲームの話になると笑顔になる。
チャットだけだった子が、「今日は声出してみる」と言う。
そういう小さな変化には、とても大きな意味があります。
学校だけが「世界」になってしまう苦しさ
今の子どもたちは、昔よりも「居場所」が少なくなっていると言われています。
昔は、
- 近所
- 公園
- 親戚
- 地域活動
- 外遊び
など、人とつながる場所が自然にありました。
でも今は、学校が合わなくなると、一気に孤独を感じやすい時代です。
特に、
- 発達特性
- 発達グレー
- ASD傾向
- ADHD傾向
- 不登校傾向
- HSP傾向
などを抱える子どもたちは、「周囲に合わせ続けること」で心が疲れてしまうことがあります。
学校では頑張っている。
でも家に帰ると動けない。
そんな子も少なくありません。
そして、学校だけが世界になってしまうと、「行けない=自分には価値がない」と感じてしまうことがあります。
でも本当は、学校だけがすべてではありません。
学校以外にも、安心して関われる場所がある。
それを知るだけでも、子どもの心は少し軽くなることがあります。
オンラインだからこそ安心できる子もいる
「オンラインで本当に意味あるの?」
そう思う人もいるかもしれません。
ですが実際には、オンラインだから安心できる子もたくさんいます。
例えば、
- 人の視線が苦手
- 教室の空気感が怖い
- 大人数がしんどい
- 外出するだけで疲れる
- 対面だと緊張する
そんな子どもたちにとって、オンラインは「ちょうどいい距離感」になることがあります。
家という安心できる場所から参加できる。
疲れたら少し休める。
チャットだけでも参加できる。
顔出しをしなくてもいい。
この「逃げ場がある安心感」は、子どもたちにとってとても大きいです。
最初はミュートだけだった子が、少しずつ笑うようになる。
「また話したい」と言ってくれる。
オンラインには、そういう力もあります。
「相談」より先に、「雑談」が必要なこともある
大人はつい、「悩みを解決しよう」としてしまいます。
でも子どもたちは、最初から悩みを言葉にできるわけではありません。
特に、
- 何がしんどいか分からない
- 自分の気持ちが整理できない
- 言葉にするのが苦手
- 否定されるのが怖い
そんな子どもたちは、「相談してください」と言われても難しいことがあります。
だから大切なのは、まず雑談です。
- 好きなゲーム
- YouTube
- イラスト
- 推し
- 動物
- コーヒー
- 最近ハマっていること
そういう話から、少しずつ安心感が生まれていきます。
「この人なら話しても大丈夫かも。」
そう思えた時に、初めて本音が出てくることがあります。
「好き」を否定され続ける苦しさ
発達特性のある子どもたちの中には、「好き」が強い子もいます。
- ゲーム
- 鉄道
- イラスト
- 動物
- 配信
- 動画編集
- 音楽
- キャラクター
夢中になれるものがあることは、本来すごく素敵なことです。
でも、それを周囲から否定され続けると、「好き」を隠すようになる子もいます。
「そんなことして意味あるの?」
「将来どうするの?」
「もっとちゃんとしなさい。」
もちろん、大人は心配して言っています。
でも、好きなものを否定され続けると、「自分そのもの」を否定されたように感じる子もいます。
だからこそ、「好き」を否定しないことはとても大切です。
好きなことがあるから、人は前を向けることがあります。
好きなことがあるから、誰かとつながれることがあります。
好きなことがあるから、「生きていて楽しい」と思えることもあります。
「普通」に合わせ続けて疲れてしまう子どもたち
発達特性のある子どもたちは、「普通」に合わせようとして、見えないところで頑張っていることがあります。
- 空気を読む
- 周囲に合わせる
- 音を我慢する
- 苦手を隠す
- 無理して笑う
そうやって頑張り続けた結果、家で動けなくなってしまう子もいます。
でも周囲からは、
「元気そうに見える」
「学校行けてるから大丈夫」
と思われてしまう。
だから余計に苦しくなることがあります。
本当は、「頑張れているか」ではなく、
「安心していられるか」
を見ることも大切なのかもしれません。
子どもは「安心」で変わっていく
人は、安心できる場所があると少しずつ変わっていきます。
これは子どもも同じです。
最初は、
- 無言だった子
- 緊張していた子
- 人を信用できなかった子
が、少しずつ笑うようになる。
雑談をするようになる。
「また来たい」と言うようになる。
その変化は、無理やり作るものではありません。
「安心」が積み重なった結果として生まれるものです。
保護者も、ひとりで抱え込みやすい
発達特性や学校への悩みは、子ども本人だけではなく、保護者にも大きな負担がかかります。
- 周囲に理解されない
- 比較される
- 正解が分からない
- 誰にも相談できない
そんな中で、「ちゃんとしなきゃ」と頑張り続けている保護者の方もたくさんいます。
でも、本当に必要なのは、「完璧な親」でいることではないのかもしれません。
一緒に悩み、一緒に考え、安心できる場所を探していくこと。
それだけでも、子どもにとっては大きな支えになることがあります。
「できるようにする」だけが支援ではない
支援という言葉を聞くと、
- 改善
- 克服
- 成長
をイメージする人も多いかもしれません。
もちろん、それも大切です。
でも、「そのままで安心していられること」も同じくらい大切です。
- 話せなくてもいい
- 緊張してもいい
- 休んでもいい
- ゲームの話ばかりでもいい
そうやって安心できる時間があるから、人は少しずつ前を向けることがあります。
子どもたちに必要なのは、「否定されない経験」
人は、「否定されない経験」を重ねることで、自分を信じやすくなります。
逆に、
- ダメ
- 普通じゃない
- 変わってる
- 甘えてる
と言われ続けると、自分を責めるようになってしまうことがあります。
だからこそ、
- 話を聞いてもらえた
- 笑ってもらえた
- 好きを認めてもらえた
- 一緒に楽しめた
そんな経験には大きな意味があります。
未来は、「安心」から始まることもある
「今のままで大丈夫なんだろうか。」
子どもも、保護者も、不安になることがあります。
でも、人は安心できる場所があると、少しずつエネルギーを取り戻していきます。
最初は雑談だけでもいい。
ゲームの話だけでもいい。
無言でもいい。
安心できる場所がある。
それだけで、救われる子どもたちがいます。
まとめ
今の時代、子どもたちには「安心して存在できる居場所」が必要です。
発達特性のある子どもたち。
学校がしんどい子どもたち。
人間関係に疲れている子どもたち。
そうした子どもたちに必要なのは、「正しさ」だけではありません。
- 否定されないこと
- 好きを認めてもらえること
- 無理をしなくていいこと
- 自分のペースでいられること
そんな安心感が、子どもたちの未来につながっていくことがあります。
大きく変わらなくてもいい。
少し笑えた。
また話したいと思えた。
それだけでも、十分大切な一歩なのかもしれません。
エンラヴィット:第3話「コース選択」

“好き”から未来を選べる場所をつくりたい。
「将来の夢はなんですか?」
子どもの頃、誰もが一度は聞かれる言葉です。
サッカー選手。 ゲーム実況者。 イラストレーター。 YouTuber。 パン屋さん。 動物に関わる仕事。
昔から、子どもたちは自由でした。
でも、成長するにつれて、 だんだんこう言われ始めます。
「それで食べていけるの?」 「ちゃんと就職できるの?」 「現実見なさい」
気づけば、“好き”より、“正解”を探すようになる。
けれど本当に、 好きって、そんなに弱いものなんでしょうか。
エンラヴィット(Enlavit)が大切にしていること
エンラヴィット(Enlavit)は、 “好き”を否定しないコミュニティです。
ゲームが好き。 絵を描くのが好き。 人と話すのが苦手。 学校がしんどい。 でも、何か作るのは好き。
そういう子たちが、 「ここにいていいんだ」 と思える場所を作りたい。
合同会社縁紡(えにつむぐ)は、 “縁を紡ぐ”という意味を持っています。
ただの居場所ではなく、 人と人、 好きと仕事、 個性と未来を、 少しずつ繋いでいく場所。
それが、 エンラヴィット(Enlavit)です。
第3話「コース選択」
今回のテーマは、 “自分に合った進み方”。
世の中って、 どうしても一本道みたいに見えるんです。
学校へ行く。 勉強する。 受験する。 就職する。
もちろん、それも素敵な道です。
でも、 全員が同じ道を歩けるわけじゃない。
だからエンラヴィット(エンラビット)では、 「どのコースが偉い」 ではなく、
“どのコースが自分に合っているか”
を大切にしています。
ライトコース ─ まずは安心できる場所から
「いきなり頑張れない」
それって、 全然悪いことじゃありません。
まず必要なのは、 安心できる場所。
エンラヴィット(エンラビット)のライトコースは、
- 居場所の提供
- イベント参加
- チャット交流
- コミュニティ参加
を中心にした、 “つながるためのコース”。
不登校支援でも、 発達特性支援でも、 最初に必要なのは “安心感”だと言われています。
誰かに否定されない。 急かされない。 無理に頑張らなくていい。
それだけで、 少し呼吸がしやすくなる。
「学校以外にも居場所がある」
そう思えることが、 次の一歩になることもあります。
スタンダードコース ─ 「好き」を伸ばしていく
好きって、 実はすごい力があります。
ゲームの知識が異常に詳しい。 配信者の編集を真似する。 絵を毎日描いてる。 AI画像を作るのが好き。
大人から見ると、 “遊び”に見えることでも、 本人にとっては本気だったりする。
エンラヴィット(エンラビット)では、 そこをちゃんと見ています。
好きなことを続ける。 言葉にする。 発信する。 人に伝える。
それって、 実は全部「社会で使う力」なんです。
スタンダードコースでは、
- 学習サポート
- 対話支援
- 好きの言語化
- 発信する力
を育てながら、 「自分ってこれ好きかも」 を少しずつ伸ばしていきます。
“勉強だけ” じゃない。
“その子らしさ” を大切にするコースです。
プレミアムコース ─ “作る楽しさ”を知るコース
「これ、自分で作ったん?」
その一言って、 めちゃくちゃ嬉しいんです。
プレミアムコースでは、
- イラスト
- LINEスタンプ制作
- AI作品
- デザイン
- ハンドメイド
- 動画制作
- 商品アイデア
など、
“自分の好き”を、 実際に形にしていく体験ができます。
ただ見るだけじゃない。 ただ学ぶだけじゃない。
「自分で作る」
その楽しさを知ることで、 少しずつ自信が育っていく。
完成した時の達成感。 誰かに見てもらえる嬉しさ。
“好き”が、 「できた!」に変わるコースです。
今の時代、 AIイラスト、 デザイン、 LINEスタンプ、 SNS発信など、
子どもたちの「好き」が、 本当に仕事へ繋がる時代になっています。
だからこそ、 エンラヴィット(エンラビット)では、
“好きは無駄じゃない”を大切にしています。
プレミアムプラスコース ─ “作って届ける楽しさ”を学ぶコース
作るだけでも、 すごく楽しい。
でも、 誰かに届いた時、 その喜びはもっと大きくなる。
プレミアムプラスコースでは、
- 商品づくり
- SNS発信
- イベント運営
- 販売体験
- コミュニティ活動
などを通して、
“作ったものを届ける楽しさ”
まで学ぶことができます。
「これ欲しい!」 「かわいい!」 「ありがとう!」
そんな言葉をもらえる経験は、 学校だけではなかなか味わえません。
そして、 自分の好きなものが、 誰かの笑顔になる。
それは、 “働く”の原点でもあります。
実際に、
- 商品ページを作る
- 投稿を考える
- お客さんへ届ける
- イベントを企画する
そんな体験を通して、
「作る」だけではなく、 「届ける」まで経験できる。
それが、 プレミアムプラスコースです。
「好き」は、逃げじゃない。
最近、 こんな検索が増えています。
- 不登校 将来 大丈夫
- 学校 行きたくない
- 中学生 ゲームばかり
- 発達特性 学校しんどい
- 子どもの居場所
- オンラインコミュニティ 子ども
- 好きを仕事にしたい
- LINEスタンプ 作り方
- AIイラスト 作成
- Discord コミュニティ
- 子ども 起業体験
- 小学生 商売体験
これは、 “困ってる人が増えた” だけじゃありません。
「今までの正解が合わない人が増えた」
ということでもあります。
落語も、実は同じ。
最近、 エン先生は落語にハマっています。
古典落語って、 昔の話なのに、 今聞いても面白い。
なぜか。
それは、 “人間らしさ”があるから。
失敗する。 見栄を張る。 悩む。 勘違いする。
でも最後、 なんだか愛おしい。
エンラヴィット(エンラビット)も、 そんな場所にしたいんです。
完璧じゃなくていい。
ちゃんとしてなくてもいい。
「なんかここ落ち着くな」
そう思える場所。
「寿限無」と名前の話
落語の「寿限無」では、 “縁起のいい名前をつけたい” という親心から、 名前がどんどん長くなります。
エンラヴィット(エンラビット)も、 名前に意味があります。
Enlavit。
“縁(Enishi)” “Love” “Rabbit”
いろんな意味を込めています。
うさぎって、 弱そうに見えるけど、 ちゃんと周りを見てる生き物なんです。
警戒しながら、 でも少しずつ近づく。
それって、 今しんどさを抱えてる子たちにも、 少し似ている気がしています。
LINEスタンプも「表現」
最近、 エンラヴィット(エンラビット)では LINEスタンプ制作もしています。
「え、それ意味あるの?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、 スタンプって、 “言葉にできない感情” を伝えるものなんです。
- しんどい
- ありがとう
- ゆっくりでええよ
- できた!
- 応援してるよ
たった一枚の絵で、 救われる人もいる。
しかも今は、 個人でも作品を販売できる時代。
好きな絵が、 誰かの支えになることもある。
それって、 すごく素敵じゃないですか。
AI時代だからこそ、“人間らしさ”が価値になる。
AIで絵も作れる。 文章も書ける。 動画も編集できる。
でも、 だからこそ残るのが、
“その人らしさ”なんです。
どんな言葉を使うか。 どんな経験をしてきたか。 何を面白いと思うか。
それは、 AIには完全には真似できない。
だからエンラヴィット(エンラビット)では、 「正解を覚える」 より、
“自分を表現する”ことを大切にしています。
「学校以外」の学びがあってもいい。
学校を否定したいわけじゃありません。
でも、 学校だけが世界じゃない。
オンラインコミュニティ。 Discord。 イベント。 創作活動。 SNS。 商品制作。
今は、 学び方も働き方も、 本当に多様になっています。
だからこそ、 「合わない=終わり」 ではない。
むしろ、 そこから始まる未来もある。
エンラヴィット(Enlavit)は、“好き”の実験場。
失敗してもいい。 途中でやめてもいい。 別のことを好きになってもいい。
でも、「好きだった」
という経験は、 ちゃんと残る。
そして、 その積み重ねが、 いつか“その人らしさ”になる。
【エンラヴィット】こんな人に届いてほしい
- 不登校で悩んでいる
- 子どもの将来が不安
- 発達特性がある
- 学校がしんどい
- 好きを伸ばしたい
- ゲームや創作が好き
- LINEスタンプを作ってみたい
- AIイラストに興味がある
- Discordコミュニティを探している
- 安心できる居場所が欲しい
- 子どもの自己肯定感を育てたい
- 学校以外の学びを探している
そんな人たちに、 「ここなら大丈夫かもしれない」 と思ってもらえたら嬉しいです。
最後に
エンラヴィット(Enlavit)は、 まだまだ小さな場所です。
でも、 小さいからこそ、 ちゃんと一人ひとりを見たい。
“好き”を、 笑わない。
“できない”を、 責めない。
“その子らしさ”を、 一緒に育てていく。
そんな場所を、 これからも作っていきます。
そしていつか、 「ここがあったから今がある」 と言ってもらえたら、 それが一番嬉しいです。
Enlavit?Enravit?エンラビ?エンラヴィ?
どれも間違いじゃない。“正解がひとつじゃない”という考え方から生まれたエンラヴィット
「Enlavitって書いてるの見たよ?」
「いや、Enravitじゃないん?」
「エンラビ?エンラヴィ?」
SNSやチラシ、投稿などを見ていると、そう言われることがあります。
でも実は――
どれも間違いではありません。
エンラヴィットでは、あえて表記をひとつに固定していません。
- Enlavit
- Enravit
- エンラビ
- エンラヴィ
- エンラビット
- エンラヴィット
どれも“その人が感じた形”として大切にしています。
なぜなら、エンラヴィットという名前そのものが、「正解はひとつじゃない」という想いから生まれているからです。
エンラヴィット(Enlavit / Enravit)とは?
エンラヴィットは、
- エン(En・縁)
- ラブ(Love)
- ラビット(Rabbit)
を掛け合わせた造語です。
「人との縁を大切にしたい」
「愛を持って寄り添いたい」
「うさぎのように、それぞれのペースを大切にしたい」
そんな想いを込めています。
うさぎは、とても繊細な動物です。
- 周囲の空気に敏感
- 音に敏感
- 安心できる場所を求める
- 警戒心が強い
でも、安心できる環境があると、自由に跳ね回る。
その姿は、現代社会で生きづらさを抱える人たちにも、どこか重なる気がしています。
なぜ表記を統一しないのか?
一般的な企業やブランドなら、
「ロゴは統一してください」
「表記ゆれは避けてください」
と言われることも多いです。
もちろん、それも大切な考え方です。
でもエンラヴィットでは、“あえて揺らす”ことを選びました。
なぜなら、人によって感じ方は違うからです。
RでもLでも間違いじゃない
日本語では、RとLの発音は曖昧です。
だから、
- Enlavit
- Enravit
どちらも自然に生まれます。
でもエンラヴィットでは、それを「ミス」だとは思っていません。
むしろ、
「その人にはそう聞こえた」
という感覚を大切にしたい。
人によって受け取り方が違う。
聞こえ方が違う。
感じ方が違う。
それって、人間らしいことだと思うんです。
VでもBでも間違いじゃない
これも同じです。
日本語では、
- ヴィ
- ビ
の違いも曖昧になることがあります。
だから、
- エンラヴィ
- エンラビ
どちらも自然です。
エンラヴィットでは、
「発音を正しくすること」
よりも、
「その人がどう感じたか」
を大切にしています。
「間違えたらダメ」が苦しくなる社会
学校でも社会でも、
- 間違えるな
- 空気を読め
- 正しくしろ
- 常識を守れ
- ミスするな
と言われることが多い。
でも、それによって苦しくなってしまう人もいます。
特に、
- 不登校
- 発達特性
- ASD
- ADHD
- HSP
- 学習障害
- 引きこもり
- 生きづらさ
を抱える人ほど、
「間違えること」
への恐怖が強くなることがあります。
エンラヴィットは“間違えてもいい場所”
エンラヴィットは、単なるオンライン学習支援ではありません。
単なるフリースクールでもありません。
ここは、
「間違えてもいい場所」
です。
- ゆっくりでもいい
- 分からなくてもいい
- 失敗してもいい
- 人と違ってもいい
- 無理に合わせなくてもいい
そんな空気を大切にしています。
不登校支援だけでは終わらない
エンラヴィットでは、
- 学習支援
- 居場所支援
- 対話支援
- AI活用
- SNS発信
- 商品づくり
- 売り出し方
- コミュニケーション
なども行っています。
学校の勉強だけではなく、
「社会で生きる力」
も大切にしています。
「勉強ができる=生きやすい」ではない
テストの点数が高くても、生きづらさを抱える人はいます。
逆に、学校の勉強が苦手でも、
- アイデア力
- 発想力
- 優しさ
- 共感力
- 表現力
に優れている人もたくさんいます。
エンラヴィットでは、
“その人の強み”
を大切にしたいと考えています。
AI時代だからこそ必要なこと
今はAIの時代です。
調べれば答えはすぐ出てくる。
だからこそ大事なのは、
- 何を感じるか
- どう伝えるか
- どう人と関わるか
だと思っています。
エンラヴィットでは、
AIを使う力だけではなく、
“人としての温度”
も大切にしています。
「普通」を押し付けない
エンラヴィットでは、
“普通”
を押し付けません。
- 学校に行けない
- 集団が苦手
- 人前が怖い
- 話すのが苦手
- 空気を読みすぎる
- 疲れやすい
それはダメなことではありません。
むしろ、
感受性の強さや優しさの裏返しでもあります。
居場所があるだけで変われることがある
「頑張れ」
よりも、
「ここにいていいよ」
と言われた方が救われることがあります。
安心できる場所があるだけで、人は少しずつ変わっていける。
だからエンラヴィットでは、
まず“安心”を大切にしています。
自分らしく学べる場所
エンラヴィットでは、
一人ひとりのペースを大切にしています。
- 小学生
- 中学生
- 高校生
- 大人
- 学び直し
まで幅広く対応。
「学校の授業についていけない」
だけではなく、
「自分らしく学びたい」
という気持ちも大切にしています。
商品を作る力も学べる
エンラヴィットでは、
ただ勉強するだけではありません。
- AI画像生成
- キャラクター制作
- SNS投稿
- デザイン
- ブランディング
- 商品開発
- 発信方法
など、
“自分の好き”を形にする力
も大切にしています。
売り出し方も学べる
良いものを作っても、
伝わらなければ存在しないのと同じ。
だから、
- SNS運用
- 発信
- 営業
- ブランディング
も学べます。
これは学校ではなかなか学べない部分です。
「好き」を仕事につなげる
今の時代は、
“好き”が仕事につながる時代です。
- イラスト
- 動画
- デザイン
- 発信
- AI活用
- キャラクター制作
など、
個性を活かせる時代になっています。
エンラヴィットでは、
その可能性も大切にしています。
名前の揺れも「個性」
Enlavitでも、
Enravitでも、
エンラビでも、
エンラヴィでも。
どれも、その人の感覚。
だから否定しません。
それは、
「個性を否定しない」
というエンラヴィットの考え方にもつながっています。
“縁”から始まる未来
エンラヴィットの「En」には、
“縁”
という意味もあります。
人生は、人との出会いで変わることがあります。
- 誰と出会うか
- どんな言葉をもらうか
- どんな場所にいるか
それだけで、未来が変わることがある。
生きづらさを抱える人へ
もし今、
- 学校がしんどい
- 人間関係が苦しい
- 自分に自信がない
- 周りと比べてしまう
- 将来が不安
そんな気持ちがあるなら、
無理に“正解”に合わせなくても大丈夫です。
正解はひとつじゃない
Enlavit?
Enravit?
エンラビ?
エンラヴィ?
どれも間違いじゃない。
あなたが、
「これがしっくりくる」
と思ったものが、その瞬間の正解です。
エンラヴィットが大切にしていること
- 正解を押し付けない
- 人それぞれを尊重する
- 安心できる場所を作る
- 個性を否定しない
- 自分らしさを大切にする
- “好き”を伸ばす
- 人との縁を大切にする
それが、エンラヴィットです。
最後に
Rでもいい。
Lでもいい。
Vでもいい。
Bでもいい。
だって、人によって感じ方は違うから。
そして、その違いを否定しない場所でありたいから。
Enlavit。
Enravit。
エンラビ。
エンラヴィ。
どれで呼んでも大丈夫。
あなたが、 「これが好き」 と思った呼び方が正解です🐰✨
エンラヴィット:第2話|エン先生との出会い

「相談してよかった」と思える最初の一歩
「学校に行けない日が続いている…」 「このまま将来どうなるんやろ…」 「親として何をしてあげればいいかわからない」
そんな悩みを抱えながら、毎日スマホで検索している保護者の方は少なくありません。
- 不登校 親 どうしたらいい
- 中学生 学校行けない
- 発達特性 将来 不安
- オンライン 居場所 子ども
- 不登校 支援 おすすめ
実際に検索しても、 情報が多すぎたり、 「こうするべき」という正論ばかりで、 余計にしんどくなることもあります。
Enravit(エンラヴィット/エンラビット)は、 そんな「不安の中にいる親子」が、 まず安心して話せる場所を作りたいと思って始まったコミュニティです。
今回の第2話では、 “エン先生との出会い”をテーマに、
✔ 初めて相談する時の不安
✔ 子どもの気持ち
✔ 保護者の葛藤
✔ オンライン面談の空気感
✔ エンラヴィットのサポート内容
を、漫画形式で描いています。
「相談する」って、実はすごく勇気がいる
「こんなことで相談していいんかな…」
多くの保護者の方が、 最初にそう思います。
- まだ不登校と決まったわけじゃない
- 甘えなんじゃないか
- もっと厳しくした方がいいのか
- 他の子は頑張ってるのに…
そんな風に、 “親自身が自分を責めている”ケースが本当に多いです。
でも実際は、 子ども本人も苦しんでいます。
「学校に行きたくない」ではなく、
「行きたいのに行けない」
そんな状態になっていることも少なくありません。
エンラヴィットでは、 まず“正解探し”ではなく、 「今どんな気持ちなのか」を大切にしています。
第2話「エン先生との出会い」
今回の漫画では、 ラヴィくんのお母さんが、 勇気を出してエンラヴィットへ相談するところから始まります。
スマホで検索し、 「相談できる場所があるみたい…」 と連絡を入れる。
たったそれだけのことに見えるかもしれません。
でも、 その“送信ボタン”を押すまでに、 何日も悩んでいる保護者の方は本当に多いんです。
「まず話を聞く」
エン先生が最初に大切にしているのは、 アドバイスではありません。
まずは、
「話を聞くこと」
です。
- なぜ学校がしんどいのか
- どんな時に疲れるのか
- 何が怖いのか
- どんな言葉が苦しかったのか
それを整理せず、 否定せず、 無理に励まさず、 ちゃんと受け止める。
今の時代、 「すぐ答えを出そう」とされることが増えました。
でも、 心ってそんな簡単に整理できないんです。
だからこそ、 エンラヴィットでは “安心して話せる空気” を大切にしています。
オンラインだから話せる子もいる
最近増えているのが、
「対面は無理だけど、オンラインなら話せる」
という子どもたち。
実際、 学校へ行けなくなると、
- 人の目が怖い
- 外に出るだけで疲れる
- 教室を思い出してしんどくなる
そんな状態になることがあります。
でも、 家の安心できる場所からなら、 少しずつ話せる子もいます。
エンラヴィットでは、 オンライン面談を中心に、 “その子のペース”を大切にしています。
カメラOFFでもOK。
無理に話さなくてもOK。
最初はチャットだけでもOK。
「ちゃんと参加しなきゃ」 ではなく、
「安心できること」
を優先しています。
「普通」に合わせるより、“その子らしさ”
エンラヴィットが大切にしているのは、
「正解よりも、その人らしさ」
です。
学校に戻ることだけがゴールではありません。
もちろん、 学校復帰を目指す選択もあります。
でも、
- 別室登校
- 通信制
- オンライン学習
- 好きなことを伸ばす
- 小さな成功体験を積む
など、 道は一つではありません。
今の時代、 「みんな同じ」が難しい時代になっています。
だからこそ、 “その子に合ったペース” を一緒に探していくことが大切なんです。
エンラヴィットの4つのサポートプラン
第2話では、 ラヴィくんに合ったサポートプランも紹介されています。
ライトプラン
まずは気軽に相談したい方向け。
- 居場所
- チャットサポート
- 交流
を中心に、 安心できる環境づくりを行います。
スタンダードプラン
学びとのつながりを取り戻したい方向け。
- 学習サポート
- イベント参加
- 対話支援
など、 “孤立しない環境”を作ります。
プレミアムプラン
エンラヴィットが特徴的なのがここです。
勉強だけではなく、
- 商品を生み出す力
- 商品を売り出す力
を学べます。
これは、 実際に合同会社縁紡(えにつむぐ)が、 コーヒーや生わらび餅を販売しながら得た、 “リアルな経験”を元にしています。
ただ勉強するだけではなく、
「自分で生きていく力」
を育てることを大切にしています。
プレミアムプラスプラン
伴走型サポート。
- 学習
- 自己表現
- イベント運営
- 実践経験
など、 “将来につながる経験” までサポートしていきます。
なぜ「商品を生み出す力」を教えるのか?
学校教育はもちろん大切です。
でも、 社会に出た時に必要なのは、
- 自分の考えを伝える力
- 価値を作る力
- 人とつながる力
- 続ける力
だったりします。
エンラヴィットでは、 「勉強だけ」ではなく、
“生きる力”
を育てることを大切にしています。
「学校に行けるようになる」がゴールではない
ここは誤解してほしくない部分です。
エンラヴィットは、 無理に学校復帰を押し付ける場所ではありません。
もちろん、 学校へ戻れるならそれも素敵です。
でも、
「学校に戻れない=ダメ」
ではありません。
大切なのは、
“その子が安心して未来を考えられること”
です。
保護者の方へ
保護者の方自身も、 本当に毎日頑張っています。
- 朝起こして
- 声をかけて
- 心配して
- 調べて
- 悩んで
それでも、 どうしていいかわからなくなる。
だからこそ、 「一人で抱え込まないこと」 が大切です。
相談することは、 甘えではありません。
むしろ、 子どもの未来を大切に考えているからこその行動です。
エンラヴィット(エンラビット)とは?
Enlavit(エンラヴィット/エンラビット)は、
En(縁) Love Rabbit
を組み合わせた造語です。
RでもLでも、 VでもBでも、 「これが正解」というより、
“その人が感じたもの”
を大切にしています。
これは、 エンラヴィットの考え方そのものでもあります。
最後に
「相談してみようかな…」
そう思った時点で、 もう最初の一歩は始まっています。
いきなり全部変わらなくても大丈夫。
まずは、 安心して話せる場所があること。
それだけでも、 少し心が軽くなることがあります。
エンラヴィットは、 そんな“最初の居場所”になれたらと思っています。
エンラヴィット:第1話「学校なんて意味ない」

“不登校”は、終わりじゃない。そこから始まる未来もある。
「学校なんて意味ないし…」
部屋でゲームをしながら、そうつぶやくラヴィくん。
学校からの電話は無視。
保護者は将来への不安でいっぱい。
この四コマ漫画は、“よくある話”ではありません。
今、日本全国で実際に起きている現実です。
文部科学省の調査でも、不登校の子どもの数は年々増加しています。
そして今、「不登校=悪」ではなく、“その子に合った環境が必要”という考え方が少しずつ広がっています。
だからこそ、検索されるんです。
- 「不登校 中学生 ゲームばかり」
- 「学校 行きたくない 対応」
- 「不登校 将来 大丈夫?」
- 「発達特性 学校しんどい」
- 「オンライン フリースクール」
- 「不登校 居場所」
- 「学校以外の学び」
- 「不登校 親 つらい」
- 「学校からの電話 無視」
- 「不登校 支援 おすすめ」
きっとこの記事にたどり着いたあなたも、何かを検索したはずです。
「学校なんて意味ない」
その言葉の裏側にあるもの
不登校の子どもが言う
「学校なんて意味ない」という言葉。
大人はつい、
- 甘えている
- 怠けている
- ゲームばかり
- 逃げている
そう感じてしまうことがあります。
でも実際は違うことも多い。
本当は、
- 頑張りすぎて疲れていた
- 周りに合わせ続けて限界だった
- “普通”が苦しかった
- 失敗が怖かった
- 人間関係がしんどかった
- 感覚過敏や発達特性があった
- 朝起きるだけで精一杯だった
そんなケースも少なくありません。
「学校が合わない」
それは、“その子がダメ”なのではなく、
“環境との相性”の問題でもあります。
実際、今では行政や教育機関でも、「学校以外の居場所」や「オンライン支援」が増えてきています。
「ゲームばかりしている」それ、本当に“悪”なのか?
不登校になると、
「ずっとゲームしてる」
「YouTubeばっかり」
「昼夜逆転」
そんな悩みを持つ保護者は多いです。
でも、少し視点を変えると見えてくるものがあります。
ゲームの中では、
- 目標がある
- 仲間がいる
- 否定されにくい
- 自分のペースで動ける
- 失敗してもやり直せる
つまり、“安心できる場所”になっていることもある。
もちろん依存状態は注意が必要です。
でも最初から取り上げるよりも、
「なぜそこに安心を感じているのか?」
を考えることが大切です。
否定され続けた子どもほど、“自分を守れる場所”にこもります。
だから最初に必要なのは、説教ではなく安心感。
学校からの電話が怖い
漫画の2コマ目。
学校からの電話を無視するラヴィくん。
そして3コマ目では、ラヴィママが不安そうに電話を受けています。
これ、実際かなり多いです。
学校側も心配して電話してくれている。
でも保護者側も限界。
- 「また学校からだ…」
- 「なんて言えばいいんだろう」
- 「責められる気がする」
- 「自分の育て方が悪いのかな」
そんな気持ちになる保護者も多い。
だからこそ今、“保護者の居場所”も重要視されています。
不登校支援は、子どもだけでは成立しません。
保護者の孤独を減らすことも、とても大切なんです。
「このままで将来大丈夫?」その不安、めちゃくちゃ分かります
不登校になると、多くの保護者が検索します。
- 「不登校 将来 ニート」
- 「不登校 高校行ける?」
- 「中学生 不登校 勉強遅れ」
- 「不登校 社会復帰」
- 「引きこもり 支援」
- 「発達障害 不登校」
でも実際には、
不登校だった人が、
- 起業したり
- クリエイターになったり
- IT業界で活躍したり
- 自分に合う働き方を見つけたり
そんなケースもたくさんあります。
今の時代は、「学校だけ」が全てではありません。
オンラインで学べる時代。
AIを使える時代。
個人で発信できる時代。
好きなことが仕事になる時代。
だからこそ大事なのは、
“その子に合う学び方”を見つけること。
エンラヴィット(エンラビット)とは?
“安心できる居場所”と“未来につながる学び”
エンラヴィット(Enlavit/Enravit)は、合同会社縁紡(えにつむぐ)が運営するオンライン支援コミュニティです。
ただの学習塾ではありません。
ただの不登校支援でもありません。
目指しているのは、
「自分らしく生きる力」を育てること。
エンラヴィットで大切にしていること
① 否定から入らない
まず最初に、
- 「学校行きなさい」
- 「なんでできないの?」
- 「普通はこうでしょ」
ではなく、
「しんどかったよな」から始める。
安心できる場所がないと、人は前に進めません。
② 一人ひとり違っていい
発達特性。
HSP。
不登校。
引きこもり。
人見知り。
勉強が苦手。
逆に得意すぎて浮いてしまう子。
みんな違う。
だからこそ、“普通”を押し付けない。
③ 勉強だけじゃない
学校の勉強だけではなく、
- AIの使い方
- 商品づくり
- デザイン
- 営業
- 発信
- SNS
- マーケティング
- コミュニケーション
など、
“社会で生きる力”
も大切にしています。
「学校以外の学び」が当たり前になる時代
今、日本全国で、
- オンライン支援
- メタバース教育
- バーチャル学習空間
- フリースクール
- 居場所支援
が増えています。
つまり、
「学校に行けない=終わり」
ではなくなってきている。
むしろ、
「その子に合う環境を探す」
時代に変わってきています。
不登校の子どもに必要なのは“やる気”より“安心”
「頑張れ」
は、もう十分頑張った子には苦しいこともある。
まず必要なのは、
- 安心できる
- 否定されない
- 比較されない
- 話を聞いてもらえる
- 自分のペースでいい
そう思える場所。
そこから少しずつ、
- 昼夜逆転が改善したり
- 会話が増えたり
- 興味が戻ったり
- 勉強してみようかなと思えたり
変化していくことがあります。
実際、オンラインの居場所支援では、「自信がついた」「居場所ができた」という声も多く報告されています。
「学校なんて意味ない」
その言葉を否定しない
もしかしたら今は、本当にそう感じているのかもしれない。
でも、
「あなたに価値がない」
わけでは絶対にない。
学校が合わなかっただけ。
環境が苦しかっただけ。
だからエンラヴィットでは、
“その人らしい未来”
を一緒に考えます。
保護者の方へ
毎日、本当にお疲れさまです。
周りに相談できない。
理解されない。
比べてしまう。
将来が不安。
色んな気持ちがあると思います。
でも、
「一人で抱え込まなくていい」んです。
まずは相談からでも大丈夫
漫画の最後。
ラヴィママは、エンラヴィットに相談メールを送ります。
実際も、最初はそれくらいで大丈夫。
- まだ利用するか分からない
- 話だけ聞きたい
- うちの子に合うか知りたい
- 不登校かどうかも分からない
そんな状態でも大丈夫です。
まとめ
「学校なんて意味ない」
そう言っていた子が、
- 誰かと話せるようになった
- 少し笑えるようになった
- 興味を持てるものができた
- 自分の未来を考え始めた
そんな変化は、実際にあります。
大切なのは、
“その子に合った環境”を見つけること。
エンラヴィット(エンラビット)は、
「安心できる居場所」と「未来につながる学び」を大切にしています。
もし今、
- 不登校
- 発達特性
- HSP
- 引きこもり
- 学校がしんどい
- 勉強についていけない
- 将来が不安
そんな悩みがあるなら、
まずは一人で抱え込まず、相談してください。
現代版まんじゅうこわい|島うさぎコーヒーの落語風エッセイ


〜合同会社縁紡(えにつむぐ)の、ちょっと怖い話〜
みなさんこんにちは。
わたくし、
合同会社縁紡(えにつむぐ)という会社をやっておりまして。
“縁を紡ぐ”と書いて、えにつむぐ。
人とのご縁を大切にしながら、
いろんな活動をさせてもらっております。
現在は、コーヒーと生わらび餅をネットで販売しております。
まあしかし、商売いうもんは難しい。
ほんま難しい。
「ぜひ買ってください!」
「美味しいですよ!」
「おすすめです!」
言うてる間は、なかなか売れへん。
写真撮って、 文章考えて、 投稿して。
夜中までスマホ触って、
「これはええ投稿できた!」
思うても、 次の日見たら“いいね”二つ。
うち一個、自分。
もう一個、友達。
「あとは誰や」
と思ったら、 なんか海外の投資アカウント。
絶対コーヒー飲まへん人。
ほんま商売は難しい。
昔なんか、 「ネットで物売る」 言うたら怪しまれたもんです。
「顔見えへん相手から買うんか?」 なんて時代もあった。
今は逆。
ネットに無い方が怪しい。
時代変わりましたなぁ。
けど不思議なもんで。
「ぜひ買ってください!」より、
「いや〜、 そんな無理して買わんでええですよ〜」
の方が人が寄ってくる。
「危ないですよ〜」
「ハマったら戻れませんよ〜」
なんて言うと、 みんな気になる。
人間いうんは、 “あかん”言われると気になる生き物ですな。
「押すな」 言われたら押す。
「見るな」 言われたら見る。
「限定」 書いてたら並ぶ。
商売いうんは、 ほんま人の心の勉強です。
この前、 知り合い何人かで集まっておりました。
まあ男同士、 暇な時間いうんは ろくな話にならん。
誰かが急に、
「みんな怖いもんあるか?」
なんて言い出した。
すると、
「わし高いとこ!」
「わしお化け!」
「注射!」
「歯医者!」
「健康診断!」
好き勝手言い始める。
ある男なんか、
「クレジットカードの請求!」
言うてました。
毎月ホラー映画です。
しかも最近、 サブスク多い。
「これ何の引き落としや?」 いうのがいっぱいある。
怖い時代です。
ほんでまた別の男が、
「嫁の“あとで話ある”が怖い」
言う。
あれは怖い。
お化けより怖い。
しかも優しい声ほど怖い。
「ねぇ〜」 から始まるやつ。
終わりです。
その場みんな、
「わかるわぁ〜」
言うて妙に盛り上がっとる。
ほんで最後、 わたくしの番になった。
「お前さんは何が怖い?」
そう聞かれましてな。
わたくし、
静かにコーヒーを置いて言いました。
「……コーヒーです」
場が静まる。
「なんやそれ」
「売っとる本人やろ」
「毎日飲んどるやないか」
言われる。
けど、 わたくしは真顔です。
「いや…… コーヒーは怖いですよ……」
みんな笑う。
「どない怖いねん!」
「特に、 島うさぎコーヒーいうのが怖い」
そう言うと、
「なんやその名前」 「かわいいやないか」 「どこが怖いねん」
と聞いてくる。
わたくし言いました。
「まず香りがあかん」
袋開けた瞬間、 ふわぁ〜っと香る。
あれで脳がやられる。
「今日はやめとこ」
思ってても、 気づいたらお湯沸かしとる。
しかも怖いことに、 普段ブラック飲めへん人まで、
「あれ?これ飲める……」
言い出す。
ミルク三杯入れてた人間が、 急にブラック派になる。
コーヒー界の勧誘です。
さらに怖い。
最初みんな、
「一杯だけにしとこ」
言うんです。
ところが止まらん。
朝飲む。
昼も飲む。
夜も飲みたなる。
ほんで気づいたら、
「豆まだある?」
言うてる。
無かったらソワソワする。
「あれ? もう無いん?」
「次いつ届くん?」
「あと一杯分しかないやん……」
完全に支配されとる。
ほんで飲んだ人間がまた、
「これ知り合いにも教えたい」
言い出す。
ひとり飲んだら、 またひとり。
またひとり。
気づいたら、 周りみんな飲んどる。
するとその場の連中が、
「そんなうまいんか!?」
「どこで売っとる!?」
「今買えるんか!?」
急に前のめり。
さっきまで 怖い話してた連中が、 今度は通販番組みたいになっとる。
わたくし、
「いやいや…… そんな簡単に買わん方が……」
言うても、
「ええから出せ!」
「PayPayいけるか!?」
「URL送れ!」
「豆の種類なんや!?」
落語やのに現代的。
結局その場で、 持ってたコーヒー全部完売。
ほんで、 空になった箱見ながら、
「あぁ…… また発送準備せなあかんなぁ……」
思うておりましたら。
誰かが最後に聞いた。
「他に怖いもん無いんか?」
わたくし、 少し黙ってから、 静かに言いました。
「……今度は、生わらび餅が怖い――」
おあとがよろしいようで
学校に行けなくても、大丈夫。|エンラヴィット(エンラビット)
4
- エンラヴィット(エンラビット) キャラクター紹介 🐰✨
- 「学校に行けない」だけじゃない。【“自分らしく生きる力”を育てる、新しい居場所。】
- ラヴィくん|「学校の勉強なんて意味ないし…」(不登校・引きこもり気味の男の子)
- ラヴィくんの“好き”には才能がある
- ラヴィくん人形🐰|心の支え
- ラヴィママ|「このままで大丈夫なのかな…」(子どもを想うシングルマザー)
- 保護者こそ、支えが必要
- エン先生|否定しない先生“普通”を押し付けない
- 好きを見つけるのが得意
- エンラヴィット(エンラビット)とは?
- 不登校支援 × オンライン塾 × 居場所
- エンラヴィット(エンラビット)で学べること
- 学校の勉強だけじゃない
- 発達特性・HSP・不登校支援
- エンラヴィット(エンラビット)が大切にしていること
- 1. 否定しない
- 2. 小さな一歩を大切にする
- 3. “好き”を否定しない
- 4. 社会とのつながりを作る
- エンラヴィット(エンラビット)はこんな方へおすすめ
- 「学校だけ」が正解じゃない
- 最後に|ひとりじゃない
エンラヴィット(エンラビット) キャラクター紹介 🐰✨

「学校に行けない」だけじゃない。【“自分らしく生きる力”を育てる、新しい居場所。】
「学校がつらい」
「勉強についていけない」
「人間関係がしんどい」
「発達特性やHSPで生きづらい」
「将来が不安」
そんな悩みを抱える子どもたち、若者、そして保護者の方へ。
Enlavit(エンラヴィット/エンラビット)は、合同会社縁紡(えにつむぐ)が運営する、“安心できる居場所”と“未来につながる学び”を大切にしたオンライン支援コミュニティです。
エンラヴィット(エンラビット)には、ただのキャラクターではなく、“実際にいる悩み”や“気持ち”を表現した仲間たちがいます。
今回は、エンラヴィット(エンラビット)を支えるキャラクターたちをご紹介します🐰✨
ラヴィくん|「学校の勉強なんて意味ないし…」(不登校・引きこもり気味の男の子)

ラヴィくんは、エンラヴィット(エンラビット)に通う男の子。
学校へ行けない日が続き、
「勉強なんて意味ない」
「どうせ自分なんて…」
と思うようになっていました。
人付き合いも苦手で、外へ出るのも不安。
ゲームや動画を見る時間だけが、少し安心できる時間でした。
でも本当は――
✔ 誰かに認められたい
✔ 好きなことを見つけたい
✔ 自分にも“できること”があると信じたい
そんな気持ちを心の奥に持っています。
ラヴィくんの“好き”には才能がある
ラヴィくんは、ゲームや動画編集、デザインが大好き。
学校では「勉強ができるかどうか」で判断されてしまい、自信を失っていました。
でもエンラヴィット(エンラビット)では違います。
動画編集が好きなら、編集を学べばいい。
イラストが好きなら、描けばいい。
AIに興味があるなら、触ってみればいい。
「好き」は、未来につながる可能性。
エンラヴィット(エンラビット)では、子どもたちの“好き”を否定しません。
ラヴィくん人形🐰|心の支え

ラヴィくんのそばには、いつも“ラヴィくん人形🐰”があります。
ふわふわのうさぎのぬいぐるみ。
学校がつらい日も、
眠れない夜も、
不安でいっぱいな時も、
そっと隣にいてくれる存在。
発達特性やHSPの子どもたちの中には、“安心できる感覚”をとても大切にする子もいます。
ぬいぐるみや好きな物は、甘えではありません。「安心できる心の避難場所」でもあるのです。
ラヴィママ|「このままで大丈夫なのかな…」(子どもを想うシングルマザー)

ラヴィママは、ラヴィくんのお母さん。
とても優しくて、子ども思い。
でも、その優しさゆえに、自分を責めてしまうことがあります。
「私の育て方が悪かったのかな…」
「周りの子は学校に行ってるのに…」
「このまま将来どうなるんだろう…」
そんな不安を、ずっと一人で抱えていました。
保護者こそ、支えが必要
不登校支援というと、子どもだけに目が向きがちです。
でも実際は――
保護者の方も、ものすごく苦しんでいます。
✔ 誰にも相談できない
✔ 周囲に理解されない
✔ 学校とのやり取りがしんどい
✔ 子どもへの接し方が分からない
エンラヴィット(エンラビット)では、保護者の方の相談も大切にしています。
「まずは安心できる場所を作りましょう」
その言葉に、ラヴィママは涙を流しました。
エン先生|否定しない先生“普通”を押し付けない

エン先生は、エンラヴィット(エンラビット)の先生。
怒鳴らない。
否定しない。
最後までちゃんと話を聞く。
「普通はこう」
「みんなできてる」
そんな言葉で苦しくなった子どもたちを、たくさん見てきました。
だからこそエン先生は、“普通”を押し付けません。
好きを見つけるのが得意
勉強が苦手でもいい。
でも、その子の中には必ず“好き”や“得意”があります。
✔ 動画編集
✔ AI
✔ デザイン
✔ ゲーム
✔ コーヒー
✔ イラスト
✔ ものづくり
エン先生は、それを見つけるのが得意です。
「好き」は、人生を変えるきっかけになるから。
エンラヴィット(エンラビット)とは?

不登校支援 × オンライン塾 × 居場所
エンラヴィット(エンラビット)は、単なるオンライン塾ではありません。
単なる不登校支援でもありません。
“安心できる居場所”でありながら、社会につながる力も育てる場所です。
エンラヴィット(エンラビット)で学べること
学校の勉強だけじゃない
エンラヴィット(エンラビット)では、学習支援だけでなく、将来につながる学びも大切にしています。
📚 学習サポート
学校の授業フォロー
苦手克服
自分のペースで勉強
🎨 デザイン・イラスト
Canva
画像編集
SNSデザイン
💻 AI活用
ChatGPT
AI画像生成
AI時代の働き方
🎥 動画編集
ショート動画
YouTube編集
SNS動画制作
☕ コーヒー・ものづくり
島うさぎコーヒー
商品づくり
小さな経営体験
🗣 営業・売り出し方
「好き」を仕事につなげる考え方
SNS発信
ブランディング
発達特性・HSP・不登校支援
エンラヴィット(エンラビット)では、発達特性やHSPを“ダメなこと”として扱いません。
むしろ、その感受性や集中力が才能になることもあります。
✔ ASD
✔ ADHD
✔ HSP
✔ 起立性調節障害
✔ 不登校
✔ 引きこもり
さまざまな悩みに寄り添いながら、その子らしさを大切にしています。
エンラヴィット(エンラビット)が大切にしていること
1. 否定しない
まずは、安心できること。
人は安心できて初めて、前へ進めます。
2. 小さな一歩を大切にする
今日は話せた。
今日は起きられた。
今日は笑えた。
その小さな一歩を、一緒に喜びます。
3. “好き”を否定しない
ゲームが好きでもいい。
動画が好きでもいい。
好きなことの中に、未来の可能性があります。
4. 社会とのつながりを作る
エンラヴィット(エンラビット)は、“居場所だけ”では終わりません。
将来的に、
✔ 働く
✔ 発信する
✔ 作る
✔ 誰かと関わる
そんな未来につながるサポートもしています。
エンラヴィット(エンラビット)はこんな方へおすすめ
✔ 学校へ行きづらい
✔ 勉強についていけない
✔ 発達特性がある
✔ HSPで生きづらい
✔ 将来が不安
✔ 人間関係が苦手
✔ 安心できる居場所が欲しい
✔ 自分の“好き”を見つけたい
✔ AIやデザインを学びたい
✔ 子どものことで悩んでいる保護者
「学校だけ」が正解じゃない
昔は、「学校へ行くこと」が正解だと思われていました。
でも今は、時代が変わっています。
オンラインで学べる時代。
AIが広がる時代。
“個性”が強みになる時代。
だからこそ必要なのは、
「その子らしく生きる力」
エンラヴィット(エンラビット)は、その力を育てる場所です。
最後に|ひとりじゃない
ラヴィくんのように、今は自信がなくても大丈夫。
ラヴィママのように、不安でいっぱいでも大丈夫。
エン先生のように、ちゃんと話を聞いてくれる人はいます。
エンラヴィット(エンラビット)は、
「できないを責める場所」ではなく、
“その人らしさ”を一緒に見つける場所。
安心して、 少しずつ、 自分のペースで。
未来へ進んでいけるように🐰✨
学校の授業についていけない、不登校、発達特性、引きこもり…。
そんな悩みを抱える方へ。
Enlavit(エンラヴィット)は、“安心できる居場所”と“社会で生きる力”を育てるオンラインコミュニティです。
「学校の授業についていけない…」
「人と関わるのがしんどい…」
「学校へ行けない…」
「将来が不安…」
「家から出られない…」
「発達特性があって生きづらい…」
そんな悩みを抱える子どもたちや若者、そして保護者の方へ。
Enlavit(エンラヴィット)は、合同会社縁紡(えにつむぐ)が運営する、“安心できる居場所”と“社会で活きる力”を育てるオンラインコミュニティ・学習支援サービスです。
対象は小学生から成人まで。
健常者の方も参加可能ですが、特に、
- 発達特性
- ADHD
- ASD
- HSP
- 不登校
- 引きこもり
- 学校の授業についていけない
- 人間関係に悩みがある
- 社会不安がある
そんな方に寄り添った支援を大切にしています。
「普通」に合わせるのが苦しい時代
現代では、多くの子どもたちや若者が「生きづらさ」を抱えています。
学校という集団環境の中で、
- 周りと比べられる
- 怒られる
- 空気を読まされる
- 同じペースを求められる
そんな経験を繰り返し、自信を失ってしまう方も少なくありません。
特に発達特性のある方は、
- 感覚過敏
- 集中の偏り
- コミュニケーションの苦手さ
- 疲れやすさ
- 不安の強さ
などに悩みながらも、「怠け」と誤解されることがあります。
ですが、それは“甘え”ではありません。
“特性”です。
エンラヴィットでは、「普通」に無理に合わせるのではなく、“その人らしさ”を大切にしています。
引きこもり=悪ではない
家から出られない。
人と会うのが怖い。
学校へ行けない。
社会との関わりがしんどい。
そうした状態になる背景には、必ず理由があります。
- 傷ついた経験
- 強いストレス
- 失敗体験
- 人間関係
- 疲弊
- 発達特性とのミスマッチ
など、さまざまな要因があります。
エンラヴィットでは、
「まずは安心できること」を大切にしています。
無理に外へ出さない。
無理に変えようとしない。
まずは、“安心できる居場所”を作ることから始めます。
オンラインだからこそ参加しやすい
エンラヴィットはオンライン中心のため、
- 外出が不安でも参加可能
- 自宅から利用できる
- 全国どこからでも参加可能
- 自分の安心できる空間で学べる
という特徴があります。
引きこもり傾向のある方や、不登校の方にとって、“家から安心して参加できる”ことは大きなメリットです。
エンラヴィット4つのコース
① ライトプラン(「安心できる居場所」の提供)
まずは、“居場所”から。
- 雑談
- コミュニティ参加
- 安心できる空間
- 自分のペースで参加可能
「誰かと少しつながりたい」
「一人じゃないと思える場所がほしい」
そんな方向けのコースです。
② スタンダードプラン(居場所+学習指導)
安心できる環境の中で、学習支援も受けられるコースです。
- 学校授業フォロー
- 学び直し
- 勉強サポート
- 個別ペース対応
「学校の授業についていけない」
「勉強に苦手意識がある」
そんな方にも、一人ひとりに合わせて支援します。
③ プレミアムプラン(居場所+学習指導+AI実践)
これからのAI時代に必要な“社会で活きる力”も学べるコースです。
- AI活用
- 商品づくり
- SNS発信
- 売り出し方
- 営業・PRサポート
「好き」を形にする。
「得意」を活かす。
そんな実践型の学びを大切にしています。
④ プレミアムプラス(総合フルサポート)
エンラヴィットのすべてを含んだ総合支援コースです。
- 居場所
- 学習支援
- AI活用
- 商品づくり
- 売り出し方
- 個別相談
- 将来サポート
- 継続伴走支援
「何から始めればいいか分からない」
そんな方にも寄り添いながら、一緒に進んでいきます。
AI時代だからこそ必要な支援
これからの時代は、“学歴だけ”ではなく、
- 発信力
- 創造力
- AI活用
- コミュニケーション
- 自分の強みを活かす力
が重要になる時代です。
エンラヴィットでは、ただ勉強を教えるだけではなく、
“その人が社会で生きやすくなる力”を育てることを大切にしています。
保護者の方へ
不登校や引きこもりになると、保護者の方も大きな不安を抱えます。
- 将来どうなるのか
- このままで大丈夫なのか
- どう接すればいいのか
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
エンラヴィットでは、保護者相談も大切にしています。
最後に
学校に行けないこと。
人と違うこと。
発達特性があること。
引きこもってしまうこと。
それは、“人生の終わり”ではありません。
大切なのは、
「その人に合った環境」を見つけることです。
エンラヴィットは、
“安心できる居場所”と、
“未来につながる力”
を大切にしながら、一人ひとりに寄り添っていきます。
まずは、お気軽にご相談ください。
島のおやつ店主「ぴょんた」から夏のお願いだぴょん

島のおやつ店主「ぴょんた」から、みんなへだぴょん🐇
ぼくの名前は――
「ぴょんた」だぴょん🐇
島のおやつの店主をしてるぴょん。
わらび餅とコーヒーが大好きなんだぴょん☕🍡
特に、
島うさぎコーヒーと
島のおやつの“うさぎわらび”の組み合わせは最高だぴょん〜!
でもある日…。
おいしいわらび餅を食べて、
おなかいっぱいになって、
外でゴロ〜ンって寝ちゃったぴょん…。
そしたら――
「あれ!? なんか、ほんのりきなこ色になってるぴょん!?ꉂ🤣𐤔」
そうなんだぴょん…。
今年の夏の日差し、
強すぎるぴょん☀️💦
今年の夏は本当に暑いぴょん…。
ニュースでも毎日のように、
- 熱中症警戒アラート
- 猛暑日
- 危険な暑さ
- って言われてるぴょん。
でも熱中症って、
「倒れる前」がすごく大事なんだぴょん。
- なんかだるいぴょん…
- 頭ぼーっとするぴょん…
- 食欲ないぴょん…
- 疲れとれないぴょん…
そんな時は、
身体からの「休んで〜!」サインかもしれないぴょん💦
島うさぎコーヒーは、“ほっとする時間”を届けたいぴょん☕
島うさぎコーヒーは、
合同会社縁紡(えにつむぐ)が届ける
“シーン別コーヒー”だぴょん☕
普通のコーヒーみたいに、
- 苦味
- 酸味
- 産地
だけじゃなく、
「今どんな気分か」で選ぶコーヒーなんだぴょん✨
- 朝シャキッとしたいぴょん
- 勉強集中したいぴょん
- 仕事がんばるぴょん
- 夜ほっとしたいぴょん
そんな気持ちに寄り添いたいぴょん☕🐇
島のおやつは、“ほっとする甘さ”を届けたいぴょん🍡
島のおやつでは、
「うさぎわらび」が人気だぴょん✨
- ぷるぷる
- もちもち
- やさしい甘さ
- コーヒーに合うぴょん
SNS映えも人気だけど、
本当に届けたいのは――
「休める時間」なんだぴょん🌸
忙しい毎日の中で、
「ちょっと疲れたぴょん…」
そんな時に、わらび餅食べて、
コーヒー飲んで、
ほっとしてほしいぴょん🐇
素材にこだわり、製法にこだわり
モンドセレクション金賞受賞
冷凍8ヶ月、常温5日ももつ日持ちの良さ
エンラヴィットは、“自分らしく学べる場所”だぴょん📚
エンラヴィットは、
- 学校の勉強
- AI活用
- デザイン
- コーディング
- SNS発信
- 小さな経営者体験
まで学べるオンラインコミュニティだぴょん✨
対象は、
- 小学生
- 中学生
- 高校生
- 成人
- 不登校
- 発達特性
- HSP
など幅広いぴょん🌸
勉強だけじゃないぴょん。
エンラヴィットでは、
「自分を大切にすること」も大事にしてるぴょん✨
今年の夏は特に、
- 水分補給
- 睡眠
- ごはん
- 休憩
が大事だぴょん☀️💦
頑張ることも大切だけど、
「無理しすぎない」のもすごく大事だぴょん🐇
ぴょんたからお願いだぴょん🐇
ぼくみたいに、
わらび餅食べて、
外で寝て、
ほんのりきなこ色になる前に――
ちゃんと水分補給するぴょん!!💦
- お水だぴょん!
- 麦茶だぴょん!
- 塩分も大事だぴょん!
- エアコンも使うぴょん!
今年の夏は長いぴょん☀️
だから、
「頑張る」より「倒れない」
を大事にしてほしいぴょん🐇
合同会社縁紡が届けたいもの
縁紡は、
- コーヒー
- おやつ
- 学び
を通して、
「誰かの心が少し軽くなること」を大切にしてるぴょん🌸
- コーヒーでひと息☕
- わらび餅で笑顔🍡
- 学びで自信📚
そんな“小さなきっかけ”を届けたいぴょん✨
最後にだぴょん🐇
わらび餅はおいしいぴょん。
でも、熱中症には気をつけるぴょん☀️💦
島のおやつ店主「ぴょんた」よりだぴょん🐇






