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Enlavit(エンラヴィット)で見つける自分らしさ

Enlavit(エンラヴィット)

対象

小学生 / 中学生 / 高校生 / 成人
不登校・発達障がい・生きづらさを感じている方
「居場所がない」「本音を言えない」と感じているすべての人へ。


Enlavit(エンラヴィット)は何をする場所?

Enlavit(エンラヴィット)は、 「病名」ではなく“その人自身”を大切にする居場所です。

・安心して話せる場所
・否定されない場所
・自分の気持ちを言葉にできる場所
・我慢せずに本音を話せる場所
・人とゆるく繋がれる場所
・自分自身を見つけられる場所
・学びや挑戦ができる場所
・働く経験ができる場所

を作っていきます。


Enlavit(エンラヴィット)に来るとどうなる?

・「自分はダメじゃない」と思える
・自分の意見を少しずつ言えるようになる
・我慢ばかりしなくてよくなる
・安心して過ごせる
・孤独が少し減る
・人と比べなくてよくなる
・“自分らしさ”を見つけられる
・未来に希望を持てる

Enlavit(エンラヴィット)は、 “治す場所”ではなく、 「自分らしく生きる力」を取り戻す場所です。


「病名」じゃなく、“あなた”を見てほしかった。だからEnlavit(エンラヴィット)を作った。

今の時代、 自分の気持ちを我慢して生きている人が本当に多いと思います。

本当は嫌なのに、 空気を読んで合わせる。

本当は苦しいのに、 「大丈夫」と笑う。

本当は違う意見を持っているのに、 否定されるのが怖くて飲み込む。

気づけば、 “自分の言葉”が分からなくなっていく。

自分自身もそうでした。

周りに合わせて、 嫌われないようにして、 迷惑をかけないようにして、 「普通」でいようとしてきました。

でも、 合わせ続けるほど、 どんどん自分が消えていった。

「自分は本当は何がしたいんだろう」

「何が好きなんだろう」

「何を感じているんだろう」

それすら分からなくなっていました。

自分自身、 右耳が不自由で、 昔から“生きづらさ”を感じながら生きてきました。

周りは普通にできるのに、 自分だけできない。

話についていけない。 上手く馴染めない。 人より疲れやすい。

でも、 一番苦しかったのは、 「理解されないこと」でした。

だから、 無理して笑う。

無理して頑張る。

無理して合わせる。

そうやって、 “本当の自分”を隠して生きていました。

でも、 無理して作った自分は、 いつか壊れる。

だからEnlavit(エンラヴィット)は、 「自分を隠さなくていい場所」 を作りたいと思いました。


教育の現場で見えてきたこと

自分は、 中学校・高校の社会科教員免許を取得し、 塾講師や家庭教師も経験してきました。

その中で、 たくさんの子どもたちと関わってきました。

でも、 勉強以前に、 「自分に自信がない子」 が本当に多かった。

「どうせ自分なんて」

「自分はできない」

「怒られるのが怖い」

そんな言葉を、 小さい頃から抱えている子もいました。

特に、 不登校や生きづらさを抱える子ほど、 “自分の気持ちを押し込める癖” がついているように感じました。

本当は苦しい。

本当は助けてほしい。

でも、 言えない。

我慢してしまう。

周りを優先してしまう。

そして、 どんどん“自分”が分からなくなっていく。

教育の現場で、 その苦しさを何度も見てきました。

だからこそ、 ただ勉強を教えるだけではなく、 「安心して自分を出せる場所」 が必要だと強く思うようになりました。


自分の意見を言えない人が多すぎる

今、 自分の気持ちを言えない人が本当に多い。

特に、 生きづらさを抱えている人ほど、 「我慢する癖」がついている。

嫌われたくない。

否定されたくない。

迷惑をかけたくない。

だから、 自分より周りを優先してしまう。

でも、 ずっと我慢していると、 “自分”が分からなくなる。

何が好きなのか。

何が嫌なのか。

何をしたいのか。

どんな未来を生きたいのか。

それすら見えなくなっていく。

Enlavit(エンラヴィット)は、 そんな人が、 少しずつでも “自分の言葉” を取り戻せる場所にしたい。

正しい意見じゃなくていい。

上手く話せなくていい。

言葉がまとまらなくてもいい。

まずは、 「自分はこう思う」 を大切にしてほしい。

自分の気持ちを否定しなくていい。

我慢ばかりしなくていい。

Enlavit(エンラヴィット)は、 “自分自身を見つける場所” でもあります。


病名ではなく、“人”を見る場所

世の中には、 たくさんの支援があります。

でも、 「発達障がいだから」 「不登校だから」

そんな風に、 言葉だけで括られてしまうことも多い。

もちろん、 理解するために言葉は必要です。

でも、 人は病名だけではありません。

感じ方も、 苦しみも、 夢も、 好きなことも、 全部違う。

だからEnlavit(エンラヴィット)は、 病名を中心にした場所にはしたくありませんでした。

見たいのは、 “その人自身”です。

何に悩み、 何を感じ、 どんな未来を見たいのか。

そこを大切にしたい。


人は「安心」で変わっていく

人は、 否定される場所では、 自分を出せなくなります。

でも、 安心できる場所では、 少しずつ本音を話せるようになる。

少しずつ、 「自分」を出せるようになる。

自分も、 誰かに認めてもらえた時、 「ここにいていいんだ」 と思えた瞬間がありました。

たった一言で、 人は救われる。

だからEnlavit(エンラヴィット)は、 否定から始まらない場所にしたい。

比較しない。

押し付けない。

焦らせない。

「あなたはあなたでいい」 そう思える場所を作りたい。


Enlavit(エンラヴィット)が作りたい未来

Enlavit(エンラヴィット)は、 ただのコミュニティではありません。

「自分を見失った人が、 もう一度“自分”を取り戻す場所」 です。

自分の意見を言えなかった人が、 少しずつ、 自分の言葉で話せるようになる。

「どうせ自分なんか」 と思っていた人が、 「自分にもできるかもしれない」 と思えるようになる。

そんな未来を作りたい。

将来的には、

・居場所
・カフェ
・コミュニティ
・学び場
・働く場所
・挑戦できる場所

全部が繋がった世界を作りたいと思っています。

特に、 障がいを持つ人や、 不登校の子どもたちが、 「未来が怖い」ではなく、 「未来が少し楽しみ」 と思える場所を作りたい。


最後に

昔の自分は、 自分を出すことが怖かった。

嫌われるのが怖かった。

否定されるのが怖かった。

だから、 ずっと我慢して生きていました。

でも、 我慢し続けるほど、 自分が分からなくなっていった。

だからこそ、 Enlavit(エンラヴィット)では、 「本当の自分」を大切にしてほしい。

上手く話せなくてもいい。

ゆっくりでもいい。

少しずつでいい。

我慢ばかりしなくていい。

誰かに合わせ続けなくていい。

Enlavit(エンラヴィット)は、 “病名”ではなく、 “あなた自身”を大切にする場所です。

そして、 自分の言葉で、 自分の人生を生きられる人を、 これから増やしていきたいと思っています。

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