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LINEスタンプ完成のお知らせ|しまうさ・ぷるるとまめまる・エンラヴィットの仲間たち

画像

「ついに…できた!!」

「好き」を形にしたLINEスタンプが、ついに完成しました。

今回制作したのは、

  • しまうさの日常
  • ぷるるとまめまると仲間たち
  • しまうさの愉快な仲間たち
  • エンラヴィットの仲間たち

この4種類のLINEスタンプです。

ただ“かわいいスタンプ”を作りたかったわけではありません。

このスタンプには、

  • 子どもたちの「好き」を応援したい
  • 発達特性や不登校で悩む子にも安心できる場所を届けたい
  • イベントや子ども食堂を続けていきたい

そんな想いが込められています。

実際にこの4コマ画像のように、完成した瞬間は本当に嬉しくて、「やっとここまで来れた…!」という気持ちでした。


LINEスタンプ制作のきっかけ

「好き」を否定される子どもたちを減らしたい

最近は、SNSや動画編集、イラスト、配信活動など、子どもたちの“好き”が多様化しています。

でもその一方で、

  • 「ゲームばっかりして」
  • 「それで将来大丈夫なの?」
  • 「もっと普通にしなさい」

そんな言葉を受け続け、自信をなくしてしまう子もいます。

もちろん、大人に悪気があるわけではありません。

心配しているからこそ出る言葉もあります。

でも、発達特性や不登校など、学校生活にしんどさを感じている子どもたちの中には、その言葉で「自分はダメなんだ」と感じてしまう子もいます。

だからこそ、エンラヴィットでは、

「好きから未来を選べる場所」
をテーマに活動しています。

今回のLINEスタンプ制作も、その活動のひとつです。


LINEスタンプは“応援”にもつながる

今回販売するLINEスタンプの売上は、

  • イベント開催費
  • 子ども食堂の運営費
  • 子どもたちの居場所づくり
  • オンラインスクール活動

などに活用されます。

つまり、このLINEスタンプは、

「使うだけで誰かの未来につながるスタンプ」でもあるんです。

毎日の「おはよう」「ありがとう」「了解!」。

その何気ない会話が、子どもたちの居場所づくりにつながっていく。

そう考えると、LINEスタンプってすごく温かい文化だなと思っています。


① しまうさの日常|毎日使いやすい癒し系LINEスタンプ

こんな人におすすめ

  • ゆるかわ系スタンプが好き
  • 毎日使いやすいスタンプを探している
  • 優しい雰囲気のLINEにしたい

「しまうさの日常」は、日常会話で使いやすいスタンプを中心に制作しました。
家族、友達、仕事、どんな場面でも使いやすいのが特徴です。

特に、

  • おはよう
  • おつかれさま
  • ありがとう
  • OK
  • 了解

など、使用頻度の高い言葉をかわいく使えるようにしています。

LINEスタンプって、“使いやすさ”が本当に大事なんですよね。
かわいいだけでは、意外と使わなくなる。
だからこそ、「毎日自然に使えること」をかなり意識しました。

🌸スタンプはこちら
1しまうさの日常https://line.me/S/sticker/34046575?_from=lcm


② ぷるるとまめまると仲間たち|癒しと優しさを詰め込んだLINEスタンプ

子どもにも人気のやさしい世界観

「ぷるるとまめまると仲間たち」は、見ているだけで癒されるような、やわらかい世界観を意識して制作しました。

最近は、強めのリアクション系スタンプも人気ですが、

  • やさしい
  • 柔らかい
  • 癒される
  • ほっこりする

そんな空気感のスタンプを求める方も増えています。

特に、

  • 子どもとのLINE
  • 家族LINE
  • ママ友との会話

などでも使いやすいように設計しています。
キャラクターたちの表情にもかなりこだわりました。

「見るだけで少し安心できる」
そんな存在になれたら嬉しいです。

🌸スタンプはこちら
2ぷるるとまめまると仲間たちhttps://line.me/S/sticker/34212272?_from=lcm


③ しまうさの愉快な仲間たち|リアクションが楽しい人気スタンプ

グループLINEでも使いやすい

「しまうさの愉快な仲間たち」は、リアクション系をかなり強化しています。

例えば、

  • 驚き
  • 喜び
  • 感謝
  • 応援
  • ツッコミ

など、会話を盛り上げやすいスタンプを意識しました。

最近のLINEは、
「文章よりスタンプで感情を伝える」

という使い方をする人も多いです。

だからこそ、

  • 感情が伝わる表情
  • 一目で意味がわかる
  • 押しやすい文字サイズ

にもこだわっています。

特にグループLINEでは、“テンポ感”が大事。

ぱっと押して感情が伝わるスタンプは、かなり使いやすいです。

🌸スタンプはこちら
3しまうさの愉快な仲間たちhttps://line.me/S/sticker/34191661?_from=lcm


④ エンラヴィットの仲間たち|「好き」を否定しない世界を目指して

エンラヴィットとは?

「エンラヴィット(Enlavit)」は、

“好きから未来を選べる場所”

をテーマに活動しているオンラインスクール・居場所づくり活動です。

対象は、

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大人

まで幅広く、

  • 発達特性
  • 不登校
  • 人間関係の悩み
  • 自己肯定感の低下

など、さまざまな悩みを抱える方とも関わっています。
でも、そこにいる子たちには、ちゃんと“好き”があります。

  • 動画編集が好き
  • ゲームが好き
  • イラストが好き
  • 配信が好き
  • デザインが好き

その「好き」を否定せず、未来につなげていく。
それがエンラヴィットの考え方です。

4エンラヴィットの仲間たちhttps://line.me/S/sticker/34215735?_from=lcm


この4コマに込めた想い

今回の画像では、
「好きを形にできた瞬間」
をテーマにしています。

1コマ目
「ついに…できた!!」
2コマ目
「かわいすぎる!」「ちゃんと動いてる!」
3コマ目
「いっぱい悩んで作ったんだよね…」
4コマ目
「ついに発売開始です!!」

この流れには、

  • 挑戦する不安
  • 完成した喜び
  • 仲間に認められる安心感
  • 誰かに届けたい気持ち

を込めています。

実際、作品づくりって簡単じゃありません。

途中で、

  • 「これ意味あるんかな」
  • 「誰も見てくれなかったらどうしよう」
  • 「自分には向いてないかも」

そう思う瞬間もあります。

でも、“好き”を形にする経験って、本当に大切なんです。


なぜ今、「好き」を否定しないことが大切なのか

今の時代は、昔よりも働き方や生き方が多様化しています。

  • YouTube
  • SNS運用
  • 動画編集
  • イラスト
  • デザイン
  • 配信活動
  • EC販売

以前なら「趣味」で終わっていたことが、今では仕事になる時代です。

だからこそ、

「好きなんて意味ない」
ではなく、

「どう活かせるか」

を一緒に考えることが大切だと思っています。

エンラヴィットでは、その“最初の一歩”を応援しています。


LINEスタンプは小さな挑戦の第一歩

LINEスタンプ制作も、実は立派なクリエイティブ活動です。

  • キャラクターデザイン
  • 文字配置
  • 色彩設計
  • 感情表現
  • SNSマーケティング
  • 販売導線

本当にたくさんの学びがあります。

そして何より、
「自分の作品が誰かに使ってもらえる」
という経験は、自己肯定感にもつながります。


まとめ|“好き”を形にする人を増やしたい

今回制作したLINEスタンプは、単なるスタンプではありません。

  • 誰かの「好き」
  • 挑戦した証
  • 仲間との時間
  • 居場所づくり
  • 子どもたちの未来

そういった想いが詰まっています。

もし少しでも、

  • かわいい
  • 応援したい
  • 使ってみたい
  • 活動に共感した

そう思っていただけたら嬉しいです。


LINEスタンプ一覧

① しまうさの日常

https://line.me/S/sticker/34046575?_from=lcm

② ぷるるとまめまると仲間たち

https://line.me/S/sticker/34212272?_from=lcm

③ しまうさの愉快な仲間たち

https://line.me/S/sticker/34191661?_from=lcm

④ エンラヴィットの仲間たち

https://line.me/S/sticker/34215735?_from=lcm

“好き”を否定しない世界を、これからも。

LINE_ALBUM_エンラヴィット_260525_2

Enlavit?Enravit?エンラビ?エンラヴィ?

どれも間違いじゃない。“正解がひとつじゃない”という考え方から生まれたエンラヴィット

「Enlavitって書いてるの見たよ?」
「いや、Enravitじゃないん?」
「エンラビ?エンラヴィ?」

SNSやチラシ、投稿などを見ていると、そう言われることがあります。

でも実は――
どれも間違いではありません。

エンラヴィットでは、あえて表記をひとつに固定していません。

  • Enlavit
  • Enravit
  • エンラビ
  • エンラヴィ
  • エンラビット
  • エンラヴィット

どれも“その人が感じた形”として大切にしています。

なぜなら、エンラヴィットという名前そのものが、「正解はひとつじゃない」という想いから生まれているからです。


エンラヴィット(Enlavit / Enravit)とは?

エンラヴィットは、

  • エン(En・縁)
  • ラブ(Love)
  • ラビット(Rabbit)

を掛け合わせた造語です。

「人との縁を大切にしたい」
「愛を持って寄り添いたい」
「うさぎのように、それぞれのペースを大切にしたい」

そんな想いを込めています。

うさぎは、とても繊細な動物です。

  • 周囲の空気に敏感
  • 音に敏感
  • 安心できる場所を求める
  • 警戒心が強い

でも、安心できる環境があると、自由に跳ね回る。

その姿は、現代社会で生きづらさを抱える人たちにも、どこか重なる気がしています。


なぜ表記を統一しないのか?

一般的な企業やブランドなら、

「ロゴは統一してください」
「表記ゆれは避けてください」

と言われることも多いです。

もちろん、それも大切な考え方です。

でもエンラヴィットでは、“あえて揺らす”ことを選びました。

なぜなら、人によって感じ方は違うからです。


RでもLでも間違いじゃない

日本語では、RとLの発音は曖昧です。

だから、

  • Enlavit
  • Enravit

どちらも自然に生まれます。

でもエンラヴィットでは、それを「ミス」だとは思っていません。

むしろ、

「その人にはそう聞こえた」

という感覚を大切にしたい。

人によって受け取り方が違う。
聞こえ方が違う。
感じ方が違う。

それって、人間らしいことだと思うんです。


VでもBでも間違いじゃない

これも同じです。

日本語では、

  • ヴィ

の違いも曖昧になることがあります。

だから、

  • エンラヴィ
  • エンラビ

どちらも自然です。

エンラヴィットでは、

「発音を正しくすること」

よりも、

「その人がどう感じたか」

を大切にしています。


「間違えたらダメ」が苦しくなる社会

学校でも社会でも、

  • 間違えるな
  • 空気を読め
  • 正しくしろ
  • 常識を守れ
  • ミスするな

と言われることが多い。

でも、それによって苦しくなってしまう人もいます。

特に、

  • 不登校
  • 発達特性
  • ASD
  • ADHD
  • HSP
  • 学習障害
  • 引きこもり
  • 生きづらさ

を抱える人ほど、

「間違えること」

への恐怖が強くなることがあります。


エンラヴィットは“間違えてもいい場所”

エンラヴィットは、単なるオンライン学習支援ではありません。

単なるフリースクールでもありません。

ここは、

「間違えてもいい場所」

です。

  • ゆっくりでもいい
  • 分からなくてもいい
  • 失敗してもいい
  • 人と違ってもいい
  • 無理に合わせなくてもいい

そんな空気を大切にしています。


不登校支援だけでは終わらない

エンラヴィットでは、

  • 学習支援
  • 居場所支援
  • 対話支援
  • AI活用
  • SNS発信
  • 商品づくり
  • 売り出し方
  • コミュニケーション

なども行っています。

学校の勉強だけではなく、

「社会で生きる力」

も大切にしています。


「勉強ができる=生きやすい」ではない

テストの点数が高くても、生きづらさを抱える人はいます。

逆に、学校の勉強が苦手でも、

  • アイデア力
  • 発想力
  • 優しさ
  • 共感力
  • 表現力

に優れている人もたくさんいます。

エンラヴィットでは、

“その人の強み”

を大切にしたいと考えています。


AI時代だからこそ必要なこと

今はAIの時代です。

調べれば答えはすぐ出てくる。

だからこそ大事なのは、

  • 何を感じるか
  • どう伝えるか
  • どう人と関わるか

だと思っています。

エンラヴィットでは、

AIを使う力だけではなく、

“人としての温度”

も大切にしています。


「普通」を押し付けない

エンラヴィットでは、

“普通”

を押し付けません。

  • 学校に行けない
  • 集団が苦手
  • 人前が怖い
  • 話すのが苦手
  • 空気を読みすぎる
  • 疲れやすい

それはダメなことではありません。

むしろ、

感受性の強さや優しさの裏返しでもあります。


居場所があるだけで変われることがある

「頑張れ」

よりも、

「ここにいていいよ」

と言われた方が救われることがあります。

安心できる場所があるだけで、人は少しずつ変わっていける。

だからエンラヴィットでは、

まず“安心”を大切にしています。


自分らしく学べる場所

エンラヴィットでは、

一人ひとりのペースを大切にしています。

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大人
  • 学び直し

まで幅広く対応。

「学校の授業についていけない」

だけではなく、

「自分らしく学びたい」

という気持ちも大切にしています。


商品を作る力も学べる

エンラヴィットでは、

ただ勉強するだけではありません。

  • AI画像生成
  • キャラクター制作
  • SNS投稿
  • デザイン
  • ブランディング
  • 商品開発
  • 発信方法

など、

“自分の好き”を形にする力

も大切にしています。


売り出し方も学べる

良いものを作っても、

伝わらなければ存在しないのと同じ。

だから、

  • SNS運用
  • 発信
  • 営業
  • ブランディング

も学べます。

これは学校ではなかなか学べない部分です。


「好き」を仕事につなげる

今の時代は、

“好き”が仕事につながる時代です。

  • イラスト
  • 動画
  • デザイン
  • 発信
  • AI活用
  • キャラクター制作

など、

個性を活かせる時代になっています。

エンラヴィットでは、

その可能性も大切にしています。


名前の揺れも「個性」

Enlavitでも、
Enravitでも、
エンラビでも、
エンラヴィでも。

どれも、その人の感覚。

だから否定しません。

それは、

「個性を否定しない」

というエンラヴィットの考え方にもつながっています。


“縁”から始まる未来

エンラヴィットの「En」には、

“縁”

という意味もあります。

人生は、人との出会いで変わることがあります。

  • 誰と出会うか
  • どんな言葉をもらうか
  • どんな場所にいるか

それだけで、未来が変わることがある。


生きづらさを抱える人へ

もし今、

  • 学校がしんどい
  • 人間関係が苦しい
  • 自分に自信がない
  • 周りと比べてしまう
  • 将来が不安

そんな気持ちがあるなら、

無理に“正解”に合わせなくても大丈夫です。


正解はひとつじゃない

Enlavit?
Enravit?
エンラビ?
エンラヴィ?

どれも間違いじゃない。

あなたが、

「これがしっくりくる」

と思ったものが、その瞬間の正解です。


エンラヴィットが大切にしていること

  • 正解を押し付けない
  • 人それぞれを尊重する
  • 安心できる場所を作る
  • 個性を否定しない
  • 自分らしさを大切にする
  • “好き”を伸ばす
  • 人との縁を大切にする

それが、エンラヴィットです。


最後に

Rでもいい。
Lでもいい。
Vでもいい。
Bでもいい。

だって、人によって感じ方は違うから。

そして、その違いを否定しない場所でありたいから。

Enlavit。
Enravit。
エンラビ。
エンラヴィ。

どれで呼んでも大丈夫。

あなたが、 「これが好き」 と思った呼び方が正解です🐰✨

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エンラヴィット:第2話|エン先生との出会い

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「相談してよかった」と思える最初の一歩

「学校に行けない日が続いている…」 「このまま将来どうなるんやろ…」 「親として何をしてあげればいいかわからない」

そんな悩みを抱えながら、毎日スマホで検索している保護者の方は少なくありません。

  • 不登校 親 どうしたらいい
  • 中学生 学校行けない
  • 発達特性 将来 不安
  • オンライン 居場所 子ども
  • 不登校 支援 おすすめ

実際に検索しても、 情報が多すぎたり、 「こうするべき」という正論ばかりで、 余計にしんどくなることもあります。

Enravit(エンラヴィット/エンラビット)は、 そんな「不安の中にいる親子」が、 まず安心して話せる場所を作りたいと思って始まったコミュニティです。

今回の第2話では、 “エン先生との出会い”をテーマに、

✔ 初めて相談する時の不安
✔ 子どもの気持ち
✔ 保護者の葛藤
✔ オンライン面談の空気感
✔ エンラヴィットのサポート内容

を、漫画形式で描いています。


「相談する」って、実はすごく勇気がいる

「こんなことで相談していいんかな…」

多くの保護者の方が、 最初にそう思います。

  • まだ不登校と決まったわけじゃない
  • 甘えなんじゃないか
  • もっと厳しくした方がいいのか
  • 他の子は頑張ってるのに…

そんな風に、 “親自身が自分を責めている”ケースが本当に多いです。

でも実際は、 子ども本人も苦しんでいます。

「学校に行きたくない」ではなく、

「行きたいのに行けない」

そんな状態になっていることも少なくありません。

エンラヴィットでは、 まず“正解探し”ではなく、 「今どんな気持ちなのか」を大切にしています。


第2話「エン先生との出会い」

今回の漫画では、 ラヴィくんのお母さんが、 勇気を出してエンラヴィットへ相談するところから始まります。

スマホで検索し、 「相談できる場所があるみたい…」 と連絡を入れる。

たったそれだけのことに見えるかもしれません。

でも、 その“送信ボタン”を押すまでに、 何日も悩んでいる保護者の方は本当に多いんです。


「まず話を聞く」

エン先生が最初に大切にしているのは、 アドバイスではありません。

まずは、
「話を聞くこと」
です。

  • なぜ学校がしんどいのか
  • どんな時に疲れるのか
  • 何が怖いのか
  • どんな言葉が苦しかったのか

それを整理せず、 否定せず、 無理に励まさず、 ちゃんと受け止める。

今の時代、 「すぐ答えを出そう」とされることが増えました。

でも、 心ってそんな簡単に整理できないんです。

だからこそ、 エンラヴィットでは “安心して話せる空気” を大切にしています。


オンラインだから話せる子もいる

最近増えているのが、

「対面は無理だけど、オンラインなら話せる」

という子どもたち。

実際、 学校へ行けなくなると、

  • 人の目が怖い
  • 外に出るだけで疲れる
  • 教室を思い出してしんどくなる

そんな状態になることがあります。

でも、 家の安心できる場所からなら、 少しずつ話せる子もいます。

エンラヴィットでは、 オンライン面談を中心に、 “その子のペース”を大切にしています。

カメラOFFでもOK。
無理に話さなくてもOK。
最初はチャットだけでもOK。

「ちゃんと参加しなきゃ」 ではなく、
「安心できること」
を優先しています。


「普通」に合わせるより、“その子らしさ”

エンラヴィットが大切にしているのは、
「正解よりも、その人らしさ」
です。

学校に戻ることだけがゴールではありません。
もちろん、 学校復帰を目指す選択もあります。

でも、

  • 別室登校
  • 通信制
  • オンライン学習
  • 好きなことを伸ばす
  • 小さな成功体験を積む

など、 道は一つではありません。

今の時代、 「みんな同じ」が難しい時代になっています。
だからこそ、 “その子に合ったペース” を一緒に探していくことが大切なんです。


エンラヴィットの4つのサポートプラン

第2話では、 ラヴィくんに合ったサポートプランも紹介されています。

ライトプラン

まずは気軽に相談したい方向け。

  • 居場所
  • チャットサポート
  • 交流

を中心に、 安心できる環境づくりを行います。


スタンダードプラン

学びとのつながりを取り戻したい方向け。

  • 学習サポート
  • イベント参加
  • 対話支援

など、 “孤立しない環境”を作ります。


プレミアムプラン

エンラヴィットが特徴的なのがここです。

勉強だけではなく、

  • 商品を生み出す力
  • 商品を売り出す力

を学べます。

これは、 実際に合同会社縁紡(えにつむぐ)が、 コーヒーや生わらび餅を販売しながら得た、 “リアルな経験”を元にしています。

ただ勉強するだけではなく、
「自分で生きていく力」
を育てることを大切にしています。


プレミアムプラスプラン

伴走型サポート。

  • 学習
  • 自己表現
  • イベント運営
  • 実践経験

など、 “将来につながる経験” までサポートしていきます。


なぜ「商品を生み出す力」を教えるのか?

学校教育はもちろん大切です。
でも、 社会に出た時に必要なのは、

  • 自分の考えを伝える力
  • 価値を作る力
  • 人とつながる力
  • 続ける力

だったりします。
エンラヴィットでは、 「勉強だけ」ではなく、

“生きる力”
を育てることを大切にしています。


「学校に行けるようになる」がゴールではない

ここは誤解してほしくない部分です。

エンラヴィットは、 無理に学校復帰を押し付ける場所ではありません。
もちろん、 学校へ戻れるならそれも素敵です。

でも、
「学校に戻れない=ダメ」
ではありません。

大切なのは、
“その子が安心して未来を考えられること”
です。


保護者の方へ

保護者の方自身も、 本当に毎日頑張っています。

  • 朝起こして
  • 声をかけて
  • 心配して
  • 調べて
  • 悩んで

それでも、 どうしていいかわからなくなる。
だからこそ、 「一人で抱え込まないこと」 が大切です。

相談することは、 甘えではありません。
むしろ、 子どもの未来を大切に考えているからこその行動です。


エンラヴィット(エンラビット)とは?

Enlavit(エンラヴィット/エンラビット)は、

En(縁) Love Rabbit
を組み合わせた造語です。

RでもLでも、 VでもBでも、 「これが正解」というより、
“その人が感じたもの”
を大切にしています。
これは、 エンラヴィットの考え方そのものでもあります。


最後に

「相談してみようかな…」
そう思った時点で、 もう最初の一歩は始まっています。
いきなり全部変わらなくても大丈夫。

まずは、 安心して話せる場所があること。
それだけでも、 少し心が軽くなることがあります。

エンラヴィットは、 そんな“最初の居場所”になれたらと思っています。

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エンラヴィット:第1話「学校なんて意味ない」

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“不登校”は、終わりじゃない。そこから始まる未来もある。

「学校なんて意味ないし…」

部屋でゲームをしながら、そうつぶやくラヴィくん。
学校からの電話は無視。
保護者は将来への不安でいっぱい。

この四コマ漫画は、“よくある話”ではありません。
今、日本全国で実際に起きている現実です。

文部科学省の調査でも、不登校の子どもの数は年々増加しています。
そして今、「不登校=悪」ではなく、“その子に合った環境が必要”という考え方が少しずつ広がっています。

だからこそ、検索されるんです。

  • 「不登校 中学生 ゲームばかり」
  • 「学校 行きたくない 対応」
  • 「不登校 将来 大丈夫?」
  • 「発達特性 学校しんどい」
  • 「オンライン フリースクール」
  • 「不登校 居場所」
  • 「学校以外の学び」
  • 「不登校 親 つらい」
  • 「学校からの電話 無視」
  • 「不登校 支援 おすすめ」

きっとこの記事にたどり着いたあなたも、何かを検索したはずです。


「学校なんて意味ない」

その言葉の裏側にあるもの

不登校の子どもが言う

「学校なんて意味ない」という言葉。

大人はつい、

  • 甘えている
  • 怠けている
  • ゲームばかり
  • 逃げている

そう感じてしまうことがあります。

でも実際は違うことも多い。

本当は、

  • 頑張りすぎて疲れていた
  • 周りに合わせ続けて限界だった
  • “普通”が苦しかった
  • 失敗が怖かった
  • 人間関係がしんどかった
  • 感覚過敏や発達特性があった
  • 朝起きるだけで精一杯だった

そんなケースも少なくありません。

「学校が合わない」
それは、“その子がダメ”なのではなく、
“環境との相性”の問題でもあります。

実際、今では行政や教育機関でも、「学校以外の居場所」や「オンライン支援」が増えてきています。


「ゲームばかりしている」それ、本当に“悪”なのか?

不登校になると、
「ずっとゲームしてる」
「YouTubeばっかり」
「昼夜逆転」
そんな悩みを持つ保護者は多いです。
でも、少し視点を変えると見えてくるものがあります。

ゲームの中では、

  • 目標がある
  • 仲間がいる
  • 否定されにくい
  • 自分のペースで動ける
  • 失敗してもやり直せる

つまり、“安心できる場所”になっていることもある。

もちろん依存状態は注意が必要です。
でも最初から取り上げるよりも、
「なぜそこに安心を感じているのか?」
を考えることが大切です。

否定され続けた子どもほど、“自分を守れる場所”にこもります。
だから最初に必要なのは、説教ではなく安心感。


学校からの電話が怖い

漫画の2コマ目。
学校からの電話を無視するラヴィくん。
そして3コマ目では、ラヴィママが不安そうに電話を受けています。
これ、実際かなり多いです。

学校側も心配して電話してくれている。
でも保護者側も限界。

  • 「また学校からだ…」
  • 「なんて言えばいいんだろう」
  • 「責められる気がする」
  • 「自分の育て方が悪いのかな」

そんな気持ちになる保護者も多い。

だからこそ今、“保護者の居場所”も重要視されています。
不登校支援は、子どもだけでは成立しません。
保護者の孤独を減らすことも、とても大切なんです。


「このままで将来大丈夫?」その不安、めちゃくちゃ分かります

不登校になると、多くの保護者が検索します。

  • 「不登校 将来 ニート」
  • 「不登校 高校行ける?」
  • 「中学生 不登校 勉強遅れ」
  • 「不登校 社会復帰」
  • 「引きこもり 支援」
  • 「発達障害 不登校」

でも実際には、
不登校だった人が、

  • 起業したり
  • クリエイターになったり
  • IT業界で活躍したり
  • 自分に合う働き方を見つけたり

そんなケースもたくさんあります。
今の時代は、「学校だけ」が全てではありません。

オンラインで学べる時代。
AIを使える時代。
個人で発信できる時代。
好きなことが仕事になる時代。

だからこそ大事なのは、

“その子に合う学び方”を見つけること。


エンラヴィット(エンラビット)とは?

“安心できる居場所”と“未来につながる学び”

エンラヴィット(Enlavit/Enravit)は、合同会社縁紡(えにつむぐ)が運営するオンライン支援コミュニティです。

ただの学習塾ではありません。
ただの不登校支援でもありません。

目指しているのは、
「自分らしく生きる力」を育てること。


エンラヴィットで大切にしていること

① 否定から入らない

まず最初に、

  • 「学校行きなさい」
  • 「なんでできないの?」
  • 「普通はこうでしょ」

ではなく、

「しんどかったよな」から始める。

安心できる場所がないと、人は前に進めません。


② 一人ひとり違っていい

発達特性。
HSP。
不登校。
引きこもり。
人見知り。
勉強が苦手。
逆に得意すぎて浮いてしまう子。

みんな違う。

だからこそ、“普通”を押し付けない。


③ 勉強だけじゃない

学校の勉強だけではなく、

  • AIの使い方
  • 商品づくり
  • デザイン
  • 営業
  • 発信
  • SNS
  • マーケティング
  • コミュニケーション

など、

“社会で生きる力”

も大切にしています。


「学校以外の学び」が当たり前になる時代

今、日本全国で、

  • オンライン支援
  • メタバース教育
  • バーチャル学習空間
  • フリースクール
  • 居場所支援

が増えています。

つまり、

「学校に行けない=終わり」

ではなくなってきている。

むしろ、

「その子に合う環境を探す」

時代に変わってきています。


不登校の子どもに必要なのは“やる気”より“安心”

「頑張れ」

は、もう十分頑張った子には苦しいこともある。

まず必要なのは、

  • 安心できる
  • 否定されない
  • 比較されない
  • 話を聞いてもらえる
  • 自分のペースでいい

そう思える場所。

そこから少しずつ、

  • 昼夜逆転が改善したり
  • 会話が増えたり
  • 興味が戻ったり
  • 勉強してみようかなと思えたり

変化していくことがあります。

実際、オンラインの居場所支援では、「自信がついた」「居場所ができた」という声も多く報告されています。


「学校なんて意味ない」

その言葉を否定しない

もしかしたら今は、本当にそう感じているのかもしれない。

でも、

「あなたに価値がない」

わけでは絶対にない。

学校が合わなかっただけ。

環境が苦しかっただけ。

だからエンラヴィットでは、

“その人らしい未来”

を一緒に考えます。


保護者の方へ

毎日、本当にお疲れさまです。

周りに相談できない。
理解されない。
比べてしまう。
将来が不安。

色んな気持ちがあると思います。

でも、

「一人で抱え込まなくていい」んです。


まずは相談からでも大丈夫

漫画の最後。

ラヴィママは、エンラヴィットに相談メールを送ります。

実際も、最初はそれくらいで大丈夫。

  • まだ利用するか分からない
  • 話だけ聞きたい
  • うちの子に合うか知りたい
  • 不登校かどうかも分からない

そんな状態でも大丈夫です。


まとめ

「学校なんて意味ない」

そう言っていた子が、

  • 誰かと話せるようになった
  • 少し笑えるようになった
  • 興味を持てるものができた
  • 自分の未来を考え始めた

そんな変化は、実際にあります。

大切なのは、
“その子に合った環境”を見つけること。

エンラヴィット(エンラビット)は、
「安心できる居場所」と「未来につながる学び」を大切にしています。

もし今、

  • 不登校
  • 発達特性
  • HSP
  • 引きこもり
  • 学校がしんどい
  • 勉強についていけない
  • 将来が不安

そんな悩みがあるなら、

まずは一人で抱え込まず、相談してください。

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学校に行けなくても、大丈夫。|エンラヴィット(エンラビット)

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エンラヴィット(エンラビット) キャラクター紹介 🐰✨

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「学校に行けない」だけじゃない。【“自分らしく生きる力”を育てる、新しい居場所。】

「学校がつらい」
「勉強についていけない」
「人間関係がしんどい」
「発達特性やHSPで生きづらい」
「将来が不安」

そんな悩みを抱える子どもたち、若者、そして保護者の方へ。

Enlavit(エンラヴィット/エンラビット)は、合同会社縁紡(えにつむぐ)が運営する、“安心できる居場所”と“未来につながる学び”を大切にしたオンライン支援コミュニティです。

エンラヴィット(エンラビット)には、ただのキャラクターではなく、“実際にいる悩み”や“気持ち”を表現した仲間たちがいます。

今回は、エンラヴィット(エンラビット)を支えるキャラクターたちをご紹介します🐰✨


ラヴィくん|「学校の勉強なんて意味ないし…」(不登校・引きこもり気味の男の子)

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ラヴィくんは、エンラヴィット(エンラビット)に通う男の子。

学校へ行けない日が続き、
「勉強なんて意味ない」
「どうせ自分なんて…」
と思うようになっていました。

人付き合いも苦手で、外へ出るのも不安。
ゲームや動画を見る時間だけが、少し安心できる時間でした。

でも本当は――

✔ 誰かに認められたい
✔ 好きなことを見つけたい
✔ 自分にも“できること”があると信じたい

そんな気持ちを心の奥に持っています。


ラヴィくんの“好き”には才能がある

ラヴィくんは、ゲームや動画編集、デザインが大好き。
学校では「勉強ができるかどうか」で判断されてしまい、自信を失っていました。

でもエンラヴィット(エンラビット)では違います。
動画編集が好きなら、編集を学べばいい。
イラストが好きなら、描けばいい。
AIに興味があるなら、触ってみればいい。

「好き」は、未来につながる可能性。

エンラヴィット(エンラビット)では、子どもたちの“好き”を否定しません。


ラヴィくん人形🐰|心の支え

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ラヴィくんのそばには、いつも“ラヴィくん人形🐰”があります。

ふわふわのうさぎのぬいぐるみ。

学校がつらい日も、
眠れない夜も、
不安でいっぱいな時も、

そっと隣にいてくれる存在。

発達特性やHSPの子どもたちの中には、“安心できる感覚”をとても大切にする子もいます。

ぬいぐるみや好きな物は、甘えではありません。「安心できる心の避難場所」でもあるのです。


ラヴィママ|「このままで大丈夫なのかな…」(子どもを想うシングルマザー)

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ラヴィママは、ラヴィくんのお母さん。
とても優しくて、子ども思い。

でも、その優しさゆえに、自分を責めてしまうことがあります。

「私の育て方が悪かったのかな…」
「周りの子は学校に行ってるのに…」
「このまま将来どうなるんだろう…」

そんな不安を、ずっと一人で抱えていました。


保護者こそ、支えが必要

不登校支援というと、子どもだけに目が向きがちです。

でも実際は――

保護者の方も、ものすごく苦しんでいます。

✔ 誰にも相談できない
✔ 周囲に理解されない
✔ 学校とのやり取りがしんどい
✔ 子どもへの接し方が分からない

エンラヴィット(エンラビット)では、保護者の方の相談も大切にしています。
「まずは安心できる場所を作りましょう」
その言葉に、ラヴィママは涙を流しました。


エン先生|否定しない先生“普通”を押し付けない

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エン先生は、エンラヴィット(エンラビット)の先生。

怒鳴らない。
否定しない。
最後までちゃんと話を聞く。

「普通はこう」
「みんなできてる」

そんな言葉で苦しくなった子どもたちを、たくさん見てきました。
だからこそエン先生は、“普通”を押し付けません。


好きを見つけるのが得意

勉強が苦手でもいい。
でも、その子の中には必ず“好き”や“得意”があります。

✔ 動画編集
✔ AI
✔ デザイン
✔ ゲーム
✔ コーヒー
✔ イラスト
✔ ものづくり

エン先生は、それを見つけるのが得意です。
「好き」は、人生を変えるきっかけになるから。


エンラヴィット(エンラビット)とは?

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不登校支援 × オンライン塾 × 居場所

エンラヴィット(エンラビット)は、単なるオンライン塾ではありません。

単なる不登校支援でもありません。

“安心できる居場所”でありながら、社会につながる力も育てる場所です。


エンラヴィット(エンラビット)で学べること

学校の勉強だけじゃない

エンラヴィット(エンラビット)では、学習支援だけでなく、将来につながる学びも大切にしています。

📚 学習サポート

学校の授業フォロー
苦手克服
自分のペースで勉強

🎨 デザイン・イラスト

Canva
画像編集
SNSデザイン

💻 AI活用

ChatGPT
AI画像生成
AI時代の働き方

🎥 動画編集

ショート動画
YouTube編集
SNS動画制作

☕ コーヒー・ものづくり

島うさぎコーヒー
商品づくり
小さな経営体験

🗣 営業・売り出し方

「好き」を仕事につなげる考え方
SNS発信
ブランディング


発達特性・HSP・不登校支援

エンラヴィット(エンラビット)では、発達特性やHSPを“ダメなこと”として扱いません。

むしろ、その感受性や集中力が才能になることもあります。

✔ ASD
✔ ADHD
✔ HSP
✔ 起立性調節障害
✔ 不登校
✔ 引きこもり

さまざまな悩みに寄り添いながら、その子らしさを大切にしています。


エンラヴィット(エンラビット)が大切にしていること

1. 否定しない

まずは、安心できること。

人は安心できて初めて、前へ進めます。


2. 小さな一歩を大切にする

今日は話せた。
今日は起きられた。
今日は笑えた。

その小さな一歩を、一緒に喜びます。


3. “好き”を否定しない

ゲームが好きでもいい。
動画が好きでもいい。

好きなことの中に、未来の可能性があります。


4. 社会とのつながりを作る

エンラヴィット(エンラビット)は、“居場所だけ”では終わりません。

将来的に、

✔ 働く
✔ 発信する
✔ 作る
✔ 誰かと関わる

そんな未来につながるサポートもしています。


エンラヴィット(エンラビット)はこんな方へおすすめ

✔ 学校へ行きづらい
✔ 勉強についていけない
✔ 発達特性がある
✔ HSPで生きづらい
✔ 将来が不安
✔ 人間関係が苦手
✔ 安心できる居場所が欲しい
✔ 自分の“好き”を見つけたい
✔ AIやデザインを学びたい
✔ 子どものことで悩んでいる保護者


「学校だけ」が正解じゃない

昔は、「学校へ行くこと」が正解だと思われていました。

でも今は、時代が変わっています。

オンラインで学べる時代。
AIが広がる時代。
“個性”が強みになる時代。

だからこそ必要なのは、

「その子らしく生きる力」

エンラヴィット(エンラビット)は、その力を育てる場所です。


最後に|ひとりじゃない

ラヴィくんのように、今は自信がなくても大丈夫。
ラヴィママのように、不安でいっぱいでも大丈夫。
エン先生のように、ちゃんと話を聞いてくれる人はいます。

エンラヴィット(エンラビット)は、
「できないを責める場所」ではなく、
“その人らしさ”を一緒に見つける場所。
安心して、 少しずつ、 自分のペースで。

未来へ進んでいけるように🐰✨

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学校の授業についていけない、不登校、発達特性、引きこもり…。

そんな悩みを抱える方へ。

Enlavit(エンラヴィット)は、“安心できる居場所”と“社会で生きる力”を育てるオンラインコミュニティです。

「学校の授業についていけない…」
「人と関わるのがしんどい…」
「学校へ行けない…」
「将来が不安…」
「家から出られない…」
「発達特性があって生きづらい…」

そんな悩みを抱える子どもたちや若者、そして保護者の方へ。

Enlavit(エンラヴィット)は、合同会社縁紡(えにつむぐ)が運営する、“安心できる居場所”と“社会で活きる力”を育てるオンラインコミュニティ・学習支援サービスです。

対象は小学生から成人まで。

健常者の方も参加可能ですが、特に、

  • 発達特性
  • ADHD
  • ASD
  • HSP
  • 不登校
  • 引きこもり
  • 学校の授業についていけない
  • 人間関係に悩みがある
  • 社会不安がある

そんな方に寄り添った支援を大切にしています。


「普通」に合わせるのが苦しい時代

現代では、多くの子どもたちや若者が「生きづらさ」を抱えています。

学校という集団環境の中で、

  • 周りと比べられる
  • 怒られる
  • 空気を読まされる
  • 同じペースを求められる

そんな経験を繰り返し、自信を失ってしまう方も少なくありません。

特に発達特性のある方は、

  • 感覚過敏
  • 集中の偏り
  • コミュニケーションの苦手さ
  • 疲れやすさ
  • 不安の強さ

などに悩みながらも、「怠け」と誤解されることがあります。

ですが、それは“甘え”ではありません。

“特性”です。

エンラヴィットでは、「普通」に無理に合わせるのではなく、“その人らしさ”を大切にしています。


引きこもり=悪ではない

家から出られない。
人と会うのが怖い。
学校へ行けない。
社会との関わりがしんどい。
そうした状態になる背景には、必ず理由があります。

  • 傷ついた経験
  • 強いストレス
  • 失敗体験
  • 人間関係
  • 疲弊
  • 発達特性とのミスマッチ

など、さまざまな要因があります。

エンラヴィットでは、

「まずは安心できること」を大切にしています。

無理に外へ出さない。
無理に変えようとしない。

まずは、“安心できる居場所”を作ることから始めます。


オンラインだからこそ参加しやすい

エンラヴィットはオンライン中心のため、

  • 外出が不安でも参加可能
  • 自宅から利用できる
  • 全国どこからでも参加可能
  • 自分の安心できる空間で学べる

という特徴があります。

引きこもり傾向のある方や、不登校の方にとって、“家から安心して参加できる”ことは大きなメリットです。


エンラヴィット4つのコース

① ライトプラン(「安心できる居場所」の提供)

まずは、“居場所”から。

  • 雑談
  • コミュニティ参加
  • 安心できる空間
  • 自分のペースで参加可能

「誰かと少しつながりたい」

「一人じゃないと思える場所がほしい」

そんな方向けのコースです。


② スタンダードプラン(居場所+学習指導)

安心できる環境の中で、学習支援も受けられるコースです。

  • 学校授業フォロー
  • 学び直し
  • 勉強サポート
  • 個別ペース対応

「学校の授業についていけない」

「勉強に苦手意識がある」

そんな方にも、一人ひとりに合わせて支援します。


③ プレミアムプラン(居場所+学習指導+AI実践)

これからのAI時代に必要な“社会で活きる力”も学べるコースです。

  • AI活用
  • 商品づくり
  • SNS発信
  • 売り出し方
  • 営業・PRサポート

「好き」を形にする。

「得意」を活かす。

そんな実践型の学びを大切にしています。


④ プレミアムプラス(総合フルサポート)

エンラヴィットのすべてを含んだ総合支援コースです。

  • 居場所
  • 学習支援
  • AI活用
  • 商品づくり
  • 売り出し方
  • 個別相談
  • 将来サポート
  • 継続伴走支援

「何から始めればいいか分からない」

そんな方にも寄り添いながら、一緒に進んでいきます。


AI時代だからこそ必要な支援

これからの時代は、“学歴だけ”ではなく、

  • 発信力
  • 創造力
  • AI活用
  • コミュニケーション
  • 自分の強みを活かす力

が重要になる時代です。
エンラヴィットでは、ただ勉強を教えるだけではなく、
“その人が社会で生きやすくなる力”を育てることを大切にしています。


保護者の方へ

不登校や引きこもりになると、保護者の方も大きな不安を抱えます。

  • 将来どうなるのか
  • このままで大丈夫なのか
  • どう接すればいいのか

一人で抱え込まなくて大丈夫です。
エンラヴィットでは、保護者相談も大切にしています。


最後に

学校に行けないこと。
人と違うこと。
発達特性があること。
引きこもってしまうこと。
それは、“人生の終わり”ではありません。

大切なのは、
「その人に合った環境」を見つけることです。

エンラヴィットは、
“安心できる居場所”と、
“未来につながる力”

を大切にしながら、一人ひとりに寄り添っていきます。

まずは、お気軽にご相談ください。

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Enlavitエンラヴィット

しまうさとぴょんたの、やさしいおはなし

みんなは、
「なんかしんどいな…」
って思う時ある?

学校でいやなことがあったり、
友だちのことで悩んだり、
なんとなく気持ちがモヤモヤしたり。

「だいじょうぶ?」って聞かれても、
うまく言葉にできないことってあるよね。

Enlavit(エンラヴィット)は、
そんな時に、

「ここにいていいんだよ」

って思える場所を目指しているコミュニティです🌸

エンラヴィットには、
2匹のうさぎがいます🐰✨

島うさぎコーヒー店主の
「しまうさ」☕🐰

そして、
島のおやつ店主の
「ぴょんた」🍡🐰

今日は、その2匹のお話をしながら、
エンラヴィットがどんな場所なのかを紹介します🌸


コーヒーが大好きなしまうさ☕🐰

しまうさは、
コーヒーが大好きなうさぎです☕

毎日いろんなコーヒーを飲みながら、

「こんな時間って落ち着くなぁ」

って考えるのが好きです。

しまうさは、
新しいことにもワクワクします✨

「これやってみたい!」
「面白そう!」
「チャレンジしてみよう!」

そんな気持ちを大切にしています。

でも、しまうさは知っています。

がんばることは大切だけど、
ずっと全力で走り続けるのは大変だってこと。

だから、コーヒーを飲みながら、
ゆっくりする時間も大切にしています☕


のんびりやさしいぴょんた🍡🐰

ぴょんたは、
おやつが大好きです🍡✨

甘いものを食べると、
なんだかホッとします。

ぴょんたは、

「今日はゆっくりしよう〜」
「無理しなくていいよ〜」

って言ってくれるような、
やさしいうさぎです☁️

時には、

「がんばらなきゃ!」

って思いすぎて、疲れてしまう人もいます。

そんな時、ぴょんたは、

「まずは休もう?」
「そのままでも大丈夫だよ」

ってそばにいてくれます🌸


エンラヴィットは、どんな場所?

エンラヴィットは、

「安心してつながれる場所」

を大切にしています🌸

たとえば、

  • 学校がしんどい
  • 人と話すのが苦手
  • なんとなく不安
  • 自信がない
  • 友だちづくりが苦手
  • 将来が心配
  • 誰かと話したい

そんな気持ちがある人もいます。
でも、エンラヴィットでは、
「ちゃんとしなきゃ!」
じゃなくて大丈夫◎
まずは、
「ちょっと気になる」
それだけでもOKなんです🐰✨


“自分らしさ”を大切にしたい🌸

世の中には、

「こうしなきゃダメ」
「普通はこうだよ」

って言葉がたくさんあります。

でも、本当にみんな同じなのかな?

元気な日もあれば、
疲れる日もある。

いっぱい話せる日もあれば、
静かにしていたい日もある。

それって、悪いことじゃないよね。

エンラヴィットでは、

“その人らしさ”

を大切にしています🌸

しまうさみたいに、
「チャレンジしたい!」
って思う人も素敵✨

ぴょんたみたいに、
「ゆっくりしたい〜」
って思う人も素敵☁️

どっちも大切なんです🐰


話すのが苦手でも大丈夫◎

「相談してください!」

って言われると、
ちょっとドキドキしない?

「うまく話せない…」
「何を言えばいいかわからない…」

そんな人もたくさんいます。

でも、エンラヴィットでは、

“うまく話すこと”
より、
“安心できること”

を大切にしています🌸
だから、

「今日は疲れた〜」
「なんかモヤモヤする」

そんな話でも大丈夫◎

むしろ、そういう小さな気持ちって、とっても大切なんです。


好きなことも大切✨

エンラヴィットでは、

  • コーヒー
  • おやつ
  • デザイン
  • イラスト
  • お話
  • イベント
  • ワークショップ

なども大切にしています🌸
なぜなら、

“好きなこと”には、元気になる力がある
と思っているから✨

好きなものを見つけたり、
好きなことを話したり、

「これ好きかも!」

って思える時間って、すごく大切。

しまうさはコーヒーが好き☕
ぴょんたはおやつが好き🍡

みんなにも、
好きなことがきっとあるはず🌸


ひとりじゃない🐰

しんどい時って、

「自分だけかも…」

って思ってしまうことがあります。

でも、本当は、
同じように悩んでいる人もたくさんいます。
だからエンラヴィットでは、

「ひとりじゃないよ」

って伝えたいと思っています🌸

誰かと話すだけで、
少し気持ちが軽くなることもあります。

「わかるよ〜」

って言ってもらえるだけで、
安心することもあります。

人とのつながりって、
すごく大切なんです🐰✨


小さな一歩でいい🌸

エンラヴィットは、

「今すぐ変わろう!」

という場所ではありません。
まずは、

・見てみる
・話してみる
・のぞいてみる
・つながってみる

そんな小さな一歩を大切にしています✨

無理しなくて大丈夫。

あなたのペースで大丈夫。

しまうさも、ぴょんたも、
きっと待っています🐰🌸


オープンチャットもあるよ✨

今、Enlavit(エンラヴィット)では、
LINEのオープンチャットもやっています🌸

「どんな場所なんだろう?」
「ちょっと気になる!」
「まずは見てみたい!」

そんな人も大歓迎✨
気軽にのぞいてみてね🐰☕

▼オープンチャットはこちら
【オープンチャット「Enlavit(エンラヴィット)」】
Enlavit(エンラヴィット)オープンチャット


最後に🌸

エンラヴィットは、
“安心して、自分らしくいられる場所”を目指しています🐰

がんばる日があってもいい。
ゆっくり休む日があってもいい。

しまうさみたいにチャレンジしたい時も、
ぴょんたみたいにのんびりしたい時も、

どっちも大切✨

あなたは、あなたのままで大丈夫🌸

もし少しでも、
「気になるな〜」
って思ったら、
いつでも遊びに来てね🐰☕🍡

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Enlavit(エンラヴィット)が作りたい「安心して居られる場所」

エンラヴィットとは?

エンラヴィットは、不登校・発達特性・生きづらさ・人間関係の悩みなどを抱える方へ向けた、“安心して居られる居場所”を目指したオンラインコミュニティです。

正式名称は「Enlavit(エンラヴィット)」ですが、

「エンラビット」
「えんらびっと」
「エンラヴィット」

どんな呼び方でも大丈夫です。

なぜなら、エンラビットが大切にしたいのは、“正しさ”より“安心して話せること”だからです。

今の社会では、

「空気を読まないといけない」
「本音を言えない」
「嫌われないようにしないといけない」

そんな風に、“間違えないこと”ばかり求められる場面がたくさんあります。

でも、エンラビットでは、

「呼び方が違ってもいい」
「言い方が少し違ってもいい」
「完璧じゃなくてもいい」

そう思っています。

だから、「エンラヴィット」でも「エンラビット」でも、どちらでも大丈夫です。


エンラビットという名前に込めた想い

エンラビット(Enlavit)は、

「縁(En)」
「LOVE」
「Rabbit(うさぎ)」

を掛け合わせて生まれた名前です。

“人とのご縁を大切にしながら、愛を持って、人が安心して集まれる場所を作りたい”

そんな想いを込めています。

そして、“Rabbit(うさぎ)”には、

・安心感
・優しさ
・寄り添う存在
・柔らかさ
・繋がり

という意味も込めています。

だからこそ、「エンラビット」という呼び方も、エンラビットらしい呼び方だと思っています。

検索で「エンラビット」と調べて来てくださる方も増えていて、それもひとつの“ご縁”だと思っています。


エンラビットが作りたいもの

エンラビットが作りたいのは、ただの“支援”ではありません。

「助ける側」と「助けられる側」に分かれる場所ではなく、

・安心して話せる
・否定されない
・本音を言える
・無理をしなくていい
・比較されない
・人との繋がりを感じられる

そんな“居場所”です。

今の時代、SNSや学校、仕事、人間関係の中で、

「こうしないと嫌われる」
「こうあるべき」
「普通でいないといけない」

そんな空気に苦しくなってしまう人がたくさんいます。

特に、不登校や発達特性、生きづらさを感じている方は、「普通」に合わせようとして、自分の気持ちを後回しにしてしまうことも少なくありません。

エンラビットは、“自分を押し殺さなくていい場所”を作りたいと思っています。


エンラビットでは「間違えてもいい」

エンラビットでは、“間違えないこと”より、“安心して話せること”を大切にしています。

だから、

・言葉がまとまらなくてもいい
・うまく説明できなくてもいい
・緊張してもいい
・途中で黙ってしまってもいい
・人見知りでもいい

そう思っています。

今は、「ちゃんとしないといけない」という空気が強すぎて、話す前から疲れてしまう人もたくさんいます。

でも、本当は、人ってもっと自由でいいと思うんです。

だからエンラビットは、“安心してそのまま居られる場所”を目指しています。


不登校や発達特性だけの場所ではない

エンラビットは、不登校や発達特性の方だけの場所ではありません。

・学校がしんどい
・仕事がしんどい
・人付き合いが苦手
・なんとなく生きづらい
・自信がない
・自分の居場所がない
・話を聞いてほしい

そんな気持ちを持つ人なら、誰でも来られる場所です。

「病名があるかどうか」ではなく、“その人自身”を大切にしたい。

それがエンラビットの考え方です。


エンラビットでやりたいこと

エンラビットでは、ただ話すだけではなく、

・交流
・学び
・挑戦
・経験
・繋がり

も大切にしたいと考えています。

例えば、

・オンライン交流会
・雑談
・相談
・勉強サポート
・考えを言葉にする練習
・子ども食堂企画
・イベント企画
・働く経験
・商品づくり
・SNS活動

など、“その人が少し前を向けるきっかけ”を増やしていきたいと思っています。


エンラビットは「自分の言葉」を大切にする

今は、自分の気持ちを言葉にできない人が本当に増えています。

嫌なのに断れない。
苦しいのに我慢してしまう。
本当は助けてほしいのに言えない。

でも、それを続けていると、自分が何を感じているのか分からなくなってしまいます。

だからエンラビットでは、

「自分はどう思うのか」
「本当はどうしたいのか」

を少しずつ言葉にできる場所を作りたいと思っています。


最後に|エンラビットは「そのままで居られる場所」を目指しています

もし今、

・生きづらさを感じている
・学校や仕事がしんどい
・誰にも本音を言えない
・居場所がない
・孤独を感じる
・自分を否定してしまう

そんな気持ちを抱えているなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

エンラビットは、“無理に変わる場所”ではなく、“安心して居られる場所”を目指しています。

「エンラヴィット」でも、
「エンラビット」でも、
どちらでも大丈夫です。

“間違えないこと”より、“安心して来られること”の方が大切だからです。

エンラビットは、これからも“人とのご縁”を大切にしながら、居場所づくりを続けていきます。

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Enlavit(エンラヴィット)で見つける自分らしさ

Enlavit(エンラヴィット)

対象

小学生 / 中学生 / 高校生 / 成人
不登校・発達障がい・生きづらさを感じている方
「居場所がない」「本音を言えない」と感じているすべての人へ。


Enlavit(エンラヴィット)は何をする場所?

Enlavit(エンラヴィット)は、 「病名」ではなく“その人自身”を大切にする居場所です。

・安心して話せる場所
・否定されない場所
・自分の気持ちを言葉にできる場所
・我慢せずに本音を話せる場所
・人とゆるく繋がれる場所
・自分自身を見つけられる場所
・学びや挑戦ができる場所
・働く経験ができる場所

を作っていきます。


Enlavit(エンラヴィット)に来るとどうなる?

・「自分はダメじゃない」と思える
・自分の意見を少しずつ言えるようになる
・我慢ばかりしなくてよくなる
・安心して過ごせる
・孤独が少し減る
・人と比べなくてよくなる
・“自分らしさ”を見つけられる
・未来に希望を持てる

Enlavit(エンラヴィット)は、 “治す場所”ではなく、 「自分らしく生きる力」を取り戻す場所です。


「病名」じゃなく、“あなた”を見てほしかった。だからEnlavit(エンラヴィット)を作った。

今の時代、 自分の気持ちを我慢して生きている人が本当に多いと思います。

本当は嫌なのに、 空気を読んで合わせる。

本当は苦しいのに、 「大丈夫」と笑う。

本当は違う意見を持っているのに、 否定されるのが怖くて飲み込む。

気づけば、 “自分の言葉”が分からなくなっていく。

自分自身もそうでした。

周りに合わせて、 嫌われないようにして、 迷惑をかけないようにして、 「普通」でいようとしてきました。

でも、 合わせ続けるほど、 どんどん自分が消えていった。

「自分は本当は何がしたいんだろう」

「何が好きなんだろう」

「何を感じているんだろう」

それすら分からなくなっていました。

自分自身、 右耳が不自由で、 昔から“生きづらさ”を感じながら生きてきました。

周りは普通にできるのに、 自分だけできない。

話についていけない。 上手く馴染めない。 人より疲れやすい。

でも、 一番苦しかったのは、 「理解されないこと」でした。

だから、 無理して笑う。

無理して頑張る。

無理して合わせる。

そうやって、 “本当の自分”を隠して生きていました。

でも、 無理して作った自分は、 いつか壊れる。

だからEnlavit(エンラヴィット)は、 「自分を隠さなくていい場所」 を作りたいと思いました。


教育の現場で見えてきたこと

自分は、 中学校・高校の社会科教員免許を取得し、 塾講師や家庭教師も経験してきました。

その中で、 たくさんの子どもたちと関わってきました。

でも、 勉強以前に、 「自分に自信がない子」 が本当に多かった。

「どうせ自分なんて」

「自分はできない」

「怒られるのが怖い」

そんな言葉を、 小さい頃から抱えている子もいました。

特に、 不登校や生きづらさを抱える子ほど、 “自分の気持ちを押し込める癖” がついているように感じました。

本当は苦しい。

本当は助けてほしい。

でも、 言えない。

我慢してしまう。

周りを優先してしまう。

そして、 どんどん“自分”が分からなくなっていく。

教育の現場で、 その苦しさを何度も見てきました。

だからこそ、 ただ勉強を教えるだけではなく、 「安心して自分を出せる場所」 が必要だと強く思うようになりました。


自分の意見を言えない人が多すぎる

今、 自分の気持ちを言えない人が本当に多い。

特に、 生きづらさを抱えている人ほど、 「我慢する癖」がついている。

嫌われたくない。

否定されたくない。

迷惑をかけたくない。

だから、 自分より周りを優先してしまう。

でも、 ずっと我慢していると、 “自分”が分からなくなる。

何が好きなのか。

何が嫌なのか。

何をしたいのか。

どんな未来を生きたいのか。

それすら見えなくなっていく。

Enlavit(エンラヴィット)は、 そんな人が、 少しずつでも “自分の言葉” を取り戻せる場所にしたい。

正しい意見じゃなくていい。

上手く話せなくていい。

言葉がまとまらなくてもいい。

まずは、 「自分はこう思う」 を大切にしてほしい。

自分の気持ちを否定しなくていい。

我慢ばかりしなくていい。

Enlavit(エンラヴィット)は、 “自分自身を見つける場所” でもあります。


病名ではなく、“人”を見る場所

世の中には、 たくさんの支援があります。

でも、 「発達障がいだから」 「不登校だから」

そんな風に、 言葉だけで括られてしまうことも多い。

もちろん、 理解するために言葉は必要です。

でも、 人は病名だけではありません。

感じ方も、 苦しみも、 夢も、 好きなことも、 全部違う。

だからEnlavit(エンラヴィット)は、 病名を中心にした場所にはしたくありませんでした。

見たいのは、 “その人自身”です。

何に悩み、 何を感じ、 どんな未来を見たいのか。

そこを大切にしたい。


人は「安心」で変わっていく

人は、 否定される場所では、 自分を出せなくなります。

でも、 安心できる場所では、 少しずつ本音を話せるようになる。

少しずつ、 「自分」を出せるようになる。

自分も、 誰かに認めてもらえた時、 「ここにいていいんだ」 と思えた瞬間がありました。

たった一言で、 人は救われる。

だからEnlavit(エンラヴィット)は、 否定から始まらない場所にしたい。

比較しない。

押し付けない。

焦らせない。

「あなたはあなたでいい」 そう思える場所を作りたい。


Enlavit(エンラヴィット)が作りたい未来

Enlavit(エンラヴィット)は、 ただのコミュニティではありません。

「自分を見失った人が、 もう一度“自分”を取り戻す場所」 です。

自分の意見を言えなかった人が、 少しずつ、 自分の言葉で話せるようになる。

「どうせ自分なんか」 と思っていた人が、 「自分にもできるかもしれない」 と思えるようになる。

そんな未来を作りたい。

将来的には、

・居場所
・カフェ
・コミュニティ
・学び場
・働く場所
・挑戦できる場所

全部が繋がった世界を作りたいと思っています。

特に、 障がいを持つ人や、 不登校の子どもたちが、 「未来が怖い」ではなく、 「未来が少し楽しみ」 と思える場所を作りたい。


最後に

昔の自分は、 自分を出すことが怖かった。

嫌われるのが怖かった。

否定されるのが怖かった。

だから、 ずっと我慢して生きていました。

でも、 我慢し続けるほど、 自分が分からなくなっていった。

だからこそ、 Enlavit(エンラヴィット)では、 「本当の自分」を大切にしてほしい。

上手く話せなくてもいい。

ゆっくりでもいい。

少しずつでいい。

我慢ばかりしなくていい。

誰かに合わせ続けなくていい。

Enlavit(エンラヴィット)は、 “病名”ではなく、 “あなた自身”を大切にする場所です。

そして、 自分の言葉で、 自分の人生を生きられる人を、 これから増やしていきたいと思っています。