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島うさぎコーヒーで学ぶ経営体験|子ども食堂応援プロジェクト参加レポート

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目次

  1. 子どもたちの「好き」を未来につなげたい!子ども食堂応援プロジェクトで感じた、“体験”の大切さ
  2. 子ども食堂応援プロジェクトとは?
  3. “支援されるだけ”ではなく、循環する仕組みへ
  4. 「いつかカフェをしたい」その想いから
  5. 「ただ食べる場所」ではなく、“経験”できる場所へ
  6. 合同会社縁紡として行う活動
  7. エンラヴィット(エンラビット)のロゴ制作
  8. エンラヴィット(エンラビット)として行う「小さな経営者体験」
  9. 父の日に向けた「世界にひとつだけのコーヒー」
  10. “正解”より、“その子らしさ”

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子どもたちの「好き」を未来につなげたい!子ども食堂応援プロジェクトで感じた、“体験”の大切さ

「これ、自分で描いていいの?」
「コーヒーってこうやって作るんや!」
「またやりたい!」

子どもたちのそんな声が飛び交った、今回の子ども食堂応援プロジェクト。

合同会社縁紡として、
そして

  • 「島うさぎコーヒー」
  • 「島のおやつ」
  • 「エンラヴィット(エンラビット)」

の活動として参加・協力させていただきました。

改めて感じたのは、
“食事”だけではなく、“経験”が子どもたちの未来をつくるということでした。


子ども食堂応援プロジェクトとは?

近年、「子ども食堂」という言葉を耳にする機会が増えました。

もちろん、“食べる場所”としての役割も非常に大切です。
ですが、本当に大切なのは、
「継続すること」だと感じています。

一度きりではなく、
また来れる場所。
安心して集まれる場所。
地域とつながれる場所。

それを続けていくためには、理想論だけでは難しい部分もあります。
場所代。
食材費。
備品。
運営費。
人手。

継続するためには、現実的に“資金”も必要です。
だからこそ、子ども食堂応援プロジェクトでは、

「どう継続するか」
という視点も非常に大切だと思っています。


“支援されるだけ”ではなく、循環する仕組みへ

子ども食堂というと、

「無償で提供する場所」

というイメージを持つ方も多いかもしれません。もちろん、その想いはとても大切です。
ですが、継続しなければ意味がありません。

運営する側だけが無理をして、疲弊して終わってしまう。

それでは長く続けることはできません。

だからこそ必要なのが、
“循環する仕組み”

だと思っています。

例えば、

  • 地域の人が参加する
  • 大人が応援できる形を作る
  • イベントで体験価値を生む
  • 子どもたちが学びながら参加する

そういった形で、“支援”だけに頼り切らない仕組みづくりが大切だと感じています。


「いつかカフェをしたい」その想いから

私は以前から、
「いつか自分も子どもたちが集まれるカフェを立ち上げたい」
という想いを持っています。

コーヒーが好き。
人が集まる空間が好き。
誰かがホッとできる場所を作りたい。
新しい体験ができる場所。

そんな想いから、食品衛生責任者の資格も取得しました。

今回の「きみてらす」では、その資格を活かし、子どもたちへ料理を振る舞う形で協力させていただきました。

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「ただ食べる場所」ではなく、“経験”できる場所へ

今回強く感じたのが、

子どもたちは「体験」で目を輝かせる

ということでした。

もちろん、ご飯を食べることも大切です。
でもそれ以上に、

  • 初めてやること
  • 自分で作ること
  • 誰かのために考えること

そういった“経験”が、子どもたちの表情を変えていきます。
だからこそ、子ども食堂応援プロジェクトでは、

「経験できるイベント」
がすごく大切だと思っています。


合同会社縁紡として行う活動

合同会社縁紡では、

  • 「島うさぎコーヒー」
  • 「島のおやつ」
  • 「エンラヴィット(エンラビット)」

などの活動を通して、
“好き”や“体験”を人とつなぐことを大切にしています。

「島うさぎコーヒー」では、コーヒーを通して人と人がつながる時間を。

「島のおやつ」では、“食”を通して笑顔になれる時間を。
そして「エンラヴィット(エンラビット)」では、子どもたちが自由に表現し、自分らしさを形にできる経験を届けています。


エンラヴィット(エンラビット)のロゴ制作

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今回、きみてらすのロゴ制作も行いました。
オレンジ色の温かい丸いデザインに、笑顔をモチーフとして取り入れ、

「見た人が自然と笑顔になれるロゴ」

をテーマに制作しました。

ロゴに描かれている“にこちゃんマーク”には、

  • 子どもたちの笑顔
  • 地域とのつながり
  • 安心できる居場所
  • 楽しい経験

そんな想いを込めています。
また、やわらかい文字や色味にすることで、
「子どもも大人も入りやすい雰囲気」を意識しました。


エンラヴィット(エンラビット)として行う「小さな経営者体験」

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今回、エンラヴィット(エンラビット)のイベントとして実施したのが、
「小さな経営者体験」です。

使用したのは、「島うさぎコーヒー」のドリップコーヒーでした。

島うさぎコーヒーは、合同会社縁紡として展開しているコーヒーブランドで、
「コーヒーを通して人と人をつなぐ」

という想いを大切にしています。
単に“飲むもの”ではなく、

  • 会話のきっかけ
  • 想いを伝えるもの
  • 人をつなぐもの

としてコーヒーを届けています。


父の日に向けた「世界にひとつだけのコーヒー」

今回は父の日が近かったこともあり、
「お父さんへのプレゼント」
をテーマに、オリジナルドリップコーヒー作りを行いました。

子どもたちは、「島うさぎコーヒー」のドリップパッケージへ自由に絵を描き、色を塗り、メッセージを書いていきます。

でも面白かったのが、
“枠を超えて描く”子どもたちでした。

大人だと、

「この枠の中に描かなきゃ」と考えてしまいます。

でも子どもたちは違います。
はみ出す。
自由に描く。
大胆に表現する。

そこには、“固定概念”がありません。
その姿を見て、
「個性って、本来こういうものなんやな」
と改めて感じました。

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“正解”より、“その子らしさ”

エンラヴィット(エンラビット)としても大切にしているのが、

「個性を否定しないこと」

です。

上手い・下手ではなく、

「その子らしさ」があるか。

それを何より大切にしています。

今の時代、どうしても“正解”を求められる場面が増えています。

でも社会に出ると必要になるのは、

  • 発想力
  • 行動力
  • 自分で考える力
  • 相手を想像する力

だったりします。

だからこそ、
「自由に作っていい」
「失敗してもいい」

そんな体験を通して、自分らしさを表現できる場を作りたいと思っています。


島うさぎコーヒーだからできる“体験”

今回は、コーヒーを挽くハンドミル体験も実施しました。

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実際にコーヒー豆を見て、香りを感じ、自分の手で挽く。

「いい匂い!」
「これ楽しい!」
「初めてやった!」

そんな声がたくさん聞こえてきました。

今は便利な時代です。

ボタンひとつで何でもできます。

でも、“手間をかける経験”には、人の心を動かす力があります。

時間をかける。
自分でやる。
体験する。

その経験が、子どもたちの記憶に残ると思っています。


食を通して地域を知る

今回のイベントでは、淡路島産の玉ねぎも持参し、玉ねぎサラダとして提供しました。

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淡路島の玉ねぎと淡路島大好きなおさる「おにんきー」

甘みが強く、生でも食べやすい淡路島の玉ねぎ。

「玉ねぎ苦手やったけど食べれた!」
「甘い!」
「これ美味しい!」

そんな声もあり、食を通して地域の魅力を伝える時間にもなりました。

「島のおやつ」でも大切にしているのが、

“食を通して笑顔を届ける”

ということ。

ただ食べるだけではなく、

  • 誰が作っているのか
  • どこでできたものなのか
  • どんな想いがあるのか

そこまで感じてもらえる“体験”を大切にしています。


中高社会科教員免許を活かした活動

私は中高社会科の教員免許を所持しています。

だからこそ、“教育”という視点も大切にしています。

単なるイベントではなく、

  • なぜやるのか
  • どんな力につながるのか
  • 社会とどうつながるのか

そこまで考えながら活動しています。

今回の「小さな経営者体験」にも、

  • デザイン
  • 表現力
  • 主体性
  • 相手視点
  • コミュニケーション
  • マーケティング思考

など、多くの学びが詰まっています。

これはまさに、探究学習やキャリア教育にもつながる内容だと感じています。


「好き」を形にする場所を作りたい

エンラヴィット(エンラビット)では、
「好き」を形にする
をテーマに活動しています。

好きなこと。
得意なこと。
ワクワクすること。

それを否定せず、伸ばせる場所を作りたい。
「楽しい!」
「もっとやりたい!」
その気持ちが、未来の可能性につながると思っています。


合同会社縁紡として目指す未来

合同会社縁紡では、

  • 島うさぎコーヒー
  • 島のおやつ
  • エンラヴィット(エンラビット)
  • デザイン
  • 教育
  • 地域活動

を通して、人と人をつなぐ活動を行っています。

「縁紡(えにつむぐ)」という名前には、
“ご縁を紡ぐ”
という想いを込めています。

今回の子ども食堂応援プロジェクトでも、

子どもと大人。
地域と人。
学びと経験。

たくさんの“縁”がつながる時間になりました。


最後に

子どもたちの笑顔を見るたびに思います。
「可能性って、本当に無限やな」
大人が“普通”と思っていることを、子どもたちは軽々飛び越えていく。

だからこそ、

  • 否定しない
  • 挑戦を止めない
  • 個性を潰さない

そんな環境を、これからも作っていきたいと思っています。

合同会社縁紡、島うさぎコーヒー、島のおやつ、エンラヴィット(エンラビット)の活動を通して、これからも“好き”や“挑戦”を応援していきます。


子ども応援商品

子ども食堂や、子どもたちの体験イベントを継続していくための応援商品です!

【子ども応援】ドリップコーヒー3枚
本来ドリップコーヒー5枚分のお値段ですが、
そのうち2枚分を子ども食堂の運営費として寄付できる商品です。

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【子ども応援】未来チケット
1口250円から、子どもたちのイベント運営費や食事援助に活用できます。

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売上の一部を子ども応援活動に活用します!
【LINEスタンプ】[しまうさの日常]
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【LINE絵文字】[しまうさの愉快な仲間たち]
https://line.me/S/emoji/?id=6a0525cdf014a8056ed89fbb&lang=ja&utm_source=gnsh_sticonDetail


合同会社縁紡 事業紹介


☕ 島うさぎコーヒー

“シーン別コーヒー”をテーマに、
その時の気分や時間、人とのつながりに寄り添うコーヒーを展開しています。
OEM制作
卸販売
小売販売
などにも対応。
「コーヒーを通して人と人をつなぐ」を大切に活動しています。

🍡 島のおやつ(うさぎわらび)

もちもち食感が特徴の「うさぎわらび」を中心に、“笑顔になれるおやつ”をテーマに展開。
卸販売
小売販売
を行っています。
食を通して、地域や人とのつながりを大切にしています。

🎨 エンラヴィット(エンラヴィット)

“好き”を形にする、子どもたちの体験型学習・居場所づくり活動。
学校の勉強はもちろん、
AIを活用した学び
デザイン
コーディング
小さな経営者体験
社会に出てお金を生み出す力
など、“これからの時代を生きる力”を楽しく学べる活動を行っています。
「正解を教える」のではなく、
“自分で考え、挑戦できる力”
を育てることを大切にしています。

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