目次
- 子どもたちの「好き」を未来につなげたい!子ども食堂応援プロジェクトで感じた、“体験”の大切さ
- 子ども食堂応援プロジェクトとは?
- “支援されるだけ”ではなく、循環する仕組みへ
- 「いつかカフェをしたい」その想いから
- 「ただ食べる場所」ではなく、“経験”できる場所へ
- 合同会社縁紡として行う活動
- エンラヴィット(エンラビット)のロゴ制作
- エンラヴィット(エンラビット)として行う「小さな経営者体験」
- 父の日に向けた「世界にひとつだけのコーヒー」
- “正解”より、“その子らしさ”
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子どもたちの「好き」を未来につなげたい!子ども食堂応援プロジェクトで感じた、“体験”の大切さ
「これ、自分で描いていいの?」
「コーヒーってこうやって作るんや!」
「またやりたい!」
子どもたちのそんな声が飛び交った、今回の子ども食堂応援プロジェクト。
合同会社縁紡として、
そして
- 「島うさぎコーヒー」
- 「島のおやつ」
- 「エンラヴィット(エンラビット)」
の活動として参加・協力させていただきました。
改めて感じたのは、
“食事”だけではなく、“経験”が子どもたちの未来をつくるということでした。
子ども食堂応援プロジェクトとは?
近年、「子ども食堂」という言葉を耳にする機会が増えました。
もちろん、“食べる場所”としての役割も非常に大切です。
ですが、本当に大切なのは、
「継続すること」だと感じています。
一度きりではなく、
また来れる場所。
安心して集まれる場所。
地域とつながれる場所。
それを続けていくためには、理想論だけでは難しい部分もあります。
場所代。
食材費。
備品。
運営費。
人手。
継続するためには、現実的に“資金”も必要です。
だからこそ、子ども食堂応援プロジェクトでは、
「どう継続するか」
という視点も非常に大切だと思っています。
“支援されるだけ”ではなく、循環する仕組みへ
子ども食堂というと、
「無償で提供する場所」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。もちろん、その想いはとても大切です。
ですが、継続しなければ意味がありません。
運営する側だけが無理をして、疲弊して終わってしまう。
それでは長く続けることはできません。
だからこそ必要なのが、
“循環する仕組み”
だと思っています。
例えば、
- 地域の人が参加する
- 大人が応援できる形を作る
- イベントで体験価値を生む
- 子どもたちが学びながら参加する
そういった形で、“支援”だけに頼り切らない仕組みづくりが大切だと感じています。
「いつかカフェをしたい」その想いから
私は以前から、
「いつか自分も子どもたちが集まれるカフェを立ち上げたい」
という想いを持っています。
コーヒーが好き。
人が集まる空間が好き。
誰かがホッとできる場所を作りたい。
新しい体験ができる場所。
そんな想いから、食品衛生責任者の資格も取得しました。
今回の「きみてらす」では、その資格を活かし、子どもたちへ料理を振る舞う形で協力させていただきました。
「ただ食べる場所」ではなく、“経験”できる場所へ
今回強く感じたのが、
子どもたちは「体験」で目を輝かせる
ということでした。
もちろん、ご飯を食べることも大切です。
でもそれ以上に、
- 初めてやること
- 自分で作ること
- 誰かのために考えること
そういった“経験”が、子どもたちの表情を変えていきます。
だからこそ、子ども食堂応援プロジェクトでは、
「経験できるイベント」
がすごく大切だと思っています。
合同会社縁紡として行う活動
合同会社縁紡では、
- 「島うさぎコーヒー」
- 「島のおやつ」
- 「エンラヴィット(エンラビット)」
などの活動を通して、
“好き”や“体験”を人とつなぐことを大切にしています。
「島うさぎコーヒー」では、コーヒーを通して人と人がつながる時間を。
「島のおやつ」では、“食”を通して笑顔になれる時間を。
そして「エンラヴィット(エンラビット)」では、子どもたちが自由に表現し、自分らしさを形にできる経験を届けています。
エンラヴィット(エンラビット)のロゴ制作
今回、きみてらすのロゴ制作も行いました。
オレンジ色の温かい丸いデザインに、笑顔をモチーフとして取り入れ、
「見た人が自然と笑顔になれるロゴ」
をテーマに制作しました。
ロゴに描かれている“にこちゃんマーク”には、
- 子どもたちの笑顔
- 地域とのつながり
- 安心できる居場所
- 楽しい経験
そんな想いを込めています。
また、やわらかい文字や色味にすることで、
「子どもも大人も入りやすい雰囲気」を意識しました。
エンラヴィット(エンラビット)として行う「小さな経営者体験」
今回、エンラヴィット(エンラビット)のイベントとして実施したのが、
「小さな経営者体験」です。
使用したのは、「島うさぎコーヒー」のドリップコーヒーでした。
島うさぎコーヒーは、合同会社縁紡として展開しているコーヒーブランドで、
「コーヒーを通して人と人をつなぐ」
という想いを大切にしています。
単に“飲むもの”ではなく、
としてコーヒーを届けています。
父の日に向けた「世界にひとつだけのコーヒー」
今回は父の日が近かったこともあり、
「お父さんへのプレゼント」
をテーマに、オリジナルドリップコーヒー作りを行いました。
子どもたちは、「島うさぎコーヒー」のドリップパッケージへ自由に絵を描き、色を塗り、メッセージを書いていきます。
でも面白かったのが、
“枠を超えて描く”子どもたちでした。
大人だと、
「この枠の中に描かなきゃ」と考えてしまいます。
でも子どもたちは違います。
はみ出す。
自由に描く。
大胆に表現する。
そこには、“固定概念”がありません。
その姿を見て、
「個性って、本来こういうものなんやな」
と改めて感じました。
“正解”より、“その子らしさ”
エンラヴィット(エンラビット)としても大切にしているのが、
「個性を否定しないこと」
です。
上手い・下手ではなく、
「その子らしさ」があるか。
それを何より大切にしています。
今の時代、どうしても“正解”を求められる場面が増えています。
でも社会に出ると必要になるのは、
だったりします。
だからこそ、
「自由に作っていい」
「失敗してもいい」
そんな体験を通して、自分らしさを表現できる場を作りたいと思っています。
島うさぎコーヒーだからできる“体験”
今回は、コーヒーを挽くハンドミル体験も実施しました。
実際にコーヒー豆を見て、香りを感じ、自分の手で挽く。
「いい匂い!」
「これ楽しい!」
「初めてやった!」
そんな声がたくさん聞こえてきました。
今は便利な時代です。
ボタンひとつで何でもできます。
でも、“手間をかける経験”には、人の心を動かす力があります。
時間をかける。
自分でやる。
体験する。
その経験が、子どもたちの記憶に残ると思っています。
食を通して地域を知る
今回のイベントでは、淡路島産の玉ねぎも持参し、玉ねぎサラダとして提供しました。
淡路島の玉ねぎと淡路島大好きなおさる「おにんきー」
甘みが強く、生でも食べやすい淡路島の玉ねぎ。
「玉ねぎ苦手やったけど食べれた!」
「甘い!」
「これ美味しい!」
そんな声もあり、食を通して地域の魅力を伝える時間にもなりました。
「島のおやつ」でも大切にしているのが、
“食を通して笑顔を届ける”
ということ。
ただ食べるだけではなく、
- 誰が作っているのか
- どこでできたものなのか
- どんな想いがあるのか
そこまで感じてもらえる“体験”を大切にしています。
中高社会科教員免許を活かした活動
私は中高社会科の教員免許を所持しています。
だからこそ、“教育”という視点も大切にしています。
単なるイベントではなく、
- なぜやるのか
- どんな力につながるのか
- 社会とどうつながるのか
そこまで考えながら活動しています。
今回の「小さな経営者体験」にも、
- デザイン
- 表現力
- 主体性
- 相手視点
- コミュニケーション
- マーケティング思考
など、多くの学びが詰まっています。
これはまさに、探究学習やキャリア教育にもつながる内容だと感じています。
「好き」を形にする場所を作りたい
エンラヴィット(エンラビット)では、
「好き」を形にする
をテーマに活動しています。
好きなこと。
得意なこと。
ワクワクすること。
それを否定せず、伸ばせる場所を作りたい。
「楽しい!」
「もっとやりたい!」
その気持ちが、未来の可能性につながると思っています。
合同会社縁紡として目指す未来
合同会社縁紡では、
- 島うさぎコーヒー
- 島のおやつ
- エンラヴィット(エンラビット)
- デザイン
- 教育
- 地域活動
を通して、人と人をつなぐ活動を行っています。
「縁紡(えにつむぐ)」という名前には、
“ご縁を紡ぐ”
という想いを込めています。
今回の子ども食堂応援プロジェクトでも、
子どもと大人。
地域と人。
学びと経験。
たくさんの“縁”がつながる時間になりました。
最後に
子どもたちの笑顔を見るたびに思います。
「可能性って、本当に無限やな」と
大人が“普通”と思っていることを、子どもたちは軽々飛び越えていく。
だからこそ、
そんな環境を、これからも作っていきたいと思っています。
合同会社縁紡、島うさぎコーヒー、島のおやつ、エンラヴィット(エンラビット)の活動を通して、これからも“好き”や“挑戦”を応援していきます。
子ども応援商品
子ども食堂や、子どもたちの体験イベントを継続していくための応援商品です!
【子ども応援】ドリップコーヒー3枚
本来ドリップコーヒー5枚分のお値段ですが、
そのうち2枚分を子ども食堂の運営費として寄付できる商品です。
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【子ども応援】未来チケット
1口250円から、子どもたちのイベント運営費や食事援助に活用できます。
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売上の一部を子ども応援活動に活用します!
【LINEスタンプ】[しまうさの日常]
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【LINE絵文字】[しまうさの愉快な仲間たち]
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合同会社縁紡 事業紹介
☕ 島うさぎコーヒー
“シーン別コーヒー”をテーマに、
その時の気分や時間、人とのつながりに寄り添うコーヒーを展開しています。
OEM制作
卸販売
小売販売
などにも対応。
「コーヒーを通して人と人をつなぐ」を大切に活動しています。
🍡 島のおやつ(うさぎわらび)
もちもち食感が特徴の「うさぎわらび」を中心に、“笑顔になれるおやつ”をテーマに展開。
卸販売
小売販売
を行っています。
食を通して、地域や人とのつながりを大切にしています。
🎨 エンラヴィット(エンラヴィット)
“好き”を形にする、子どもたちの体験型学習・居場所づくり活動。
学校の勉強はもちろん、
AIを活用した学び
デザイン
コーディング
小さな経営者体験
社会に出てお金を生み出す力
など、“これからの時代を生きる力”を楽しく学べる活動を行っています。
「正解を教える」のではなく、
“自分で考え、挑戦できる力”
を育てることを大切にしています。