どれも間違いじゃない。“正解がひとつじゃない”という考え方から生まれたエンラヴィット
「Enlavitって書いてるの見たよ?」
「いや、Enravitじゃないん?」
「エンラビ?エンラヴィ?」
SNSやチラシ、投稿などを見ていると、そう言われることがあります。
でも実は――
どれも間違いではありません。
エンラヴィットでは、あえて表記をひとつに固定していません。
- Enlavit
- Enravit
- エンラビ
- エンラヴィ
- エンラビット
- エンラヴィット
どれも“その人が感じた形”として大切にしています。
なぜなら、エンラヴィットという名前そのものが、「正解はひとつじゃない」という想いから生まれているからです。
エンラヴィット(Enlavit / Enravit)とは?
エンラヴィットは、
- エン(En・縁)
- ラブ(Love)
- ラビット(Rabbit)
を掛け合わせた造語です。
「人との縁を大切にしたい」
「愛を持って寄り添いたい」
「うさぎのように、それぞれのペースを大切にしたい」
そんな想いを込めています。
うさぎは、とても繊細な動物です。
- 周囲の空気に敏感
- 音に敏感
- 安心できる場所を求める
- 警戒心が強い
でも、安心できる環境があると、自由に跳ね回る。
その姿は、現代社会で生きづらさを抱える人たちにも、どこか重なる気がしています。
なぜ表記を統一しないのか?
一般的な企業やブランドなら、
「ロゴは統一してください」
「表記ゆれは避けてください」
と言われることも多いです。
もちろん、それも大切な考え方です。
でもエンラヴィットでは、“あえて揺らす”ことを選びました。
なぜなら、人によって感じ方は違うからです。
RでもLでも間違いじゃない
日本語では、RとLの発音は曖昧です。
だから、
- Enlavit
- Enravit
どちらも自然に生まれます。
でもエンラヴィットでは、それを「ミス」だとは思っていません。
むしろ、
「その人にはそう聞こえた」
という感覚を大切にしたい。
人によって受け取り方が違う。
聞こえ方が違う。
感じ方が違う。
それって、人間らしいことだと思うんです。
VでもBでも間違いじゃない
これも同じです。
日本語では、
- ヴィ
- ビ
の違いも曖昧になることがあります。
だから、
- エンラヴィ
- エンラビ
どちらも自然です。
エンラヴィットでは、
「発音を正しくすること」
よりも、
「その人がどう感じたか」
を大切にしています。
「間違えたらダメ」が苦しくなる社会
学校でも社会でも、
- 間違えるな
- 空気を読め
- 正しくしろ
- 常識を守れ
- ミスするな
と言われることが多い。
でも、それによって苦しくなってしまう人もいます。
特に、
- 不登校
- 発達特性
- ASD
- ADHD
- HSP
- 学習障害
- 引きこもり
- 生きづらさ
を抱える人ほど、
「間違えること」
への恐怖が強くなることがあります。
エンラヴィットは“間違えてもいい場所”
エンラヴィットは、単なるオンライン学習支援ではありません。
単なるフリースクールでもありません。
ここは、
「間違えてもいい場所」
です。
- ゆっくりでもいい
- 分からなくてもいい
- 失敗してもいい
- 人と違ってもいい
- 無理に合わせなくてもいい
そんな空気を大切にしています。
不登校支援だけでは終わらない
エンラヴィットでは、
- 学習支援
- 居場所支援
- 対話支援
- AI活用
- SNS発信
- 商品づくり
- 売り出し方
- コミュニケーション
なども行っています。
学校の勉強だけではなく、
「社会で生きる力」
も大切にしています。
「勉強ができる=生きやすい」ではない
テストの点数が高くても、生きづらさを抱える人はいます。
逆に、学校の勉強が苦手でも、
- アイデア力
- 発想力
- 優しさ
- 共感力
- 表現力
に優れている人もたくさんいます。
エンラヴィットでは、
“その人の強み”
を大切にしたいと考えています。
AI時代だからこそ必要なこと
今はAIの時代です。
調べれば答えはすぐ出てくる。
だからこそ大事なのは、
- 何を感じるか
- どう伝えるか
- どう人と関わるか
だと思っています。
エンラヴィットでは、
AIを使う力だけではなく、
“人としての温度”
も大切にしています。
「普通」を押し付けない
エンラヴィットでは、
“普通”
を押し付けません。
- 学校に行けない
- 集団が苦手
- 人前が怖い
- 話すのが苦手
- 空気を読みすぎる
- 疲れやすい
それはダメなことではありません。
むしろ、
感受性の強さや優しさの裏返しでもあります。
居場所があるだけで変われることがある
「頑張れ」
よりも、
「ここにいていいよ」
と言われた方が救われることがあります。
安心できる場所があるだけで、人は少しずつ変わっていける。
だからエンラヴィットでは、
まず“安心”を大切にしています。
自分らしく学べる場所
エンラヴィットでは、
一人ひとりのペースを大切にしています。
- 小学生
- 中学生
- 高校生
- 大人
- 学び直し
まで幅広く対応。
「学校の授業についていけない」
だけではなく、
「自分らしく学びたい」
という気持ちも大切にしています。
商品を作る力も学べる
エンラヴィットでは、
ただ勉強するだけではありません。
- AI画像生成
- キャラクター制作
- SNS投稿
- デザイン
- ブランディング
- 商品開発
- 発信方法
など、
“自分の好き”を形にする力
も大切にしています。
売り出し方も学べる
良いものを作っても、
伝わらなければ存在しないのと同じ。
だから、
- SNS運用
- 発信
- 営業
- ブランディング
も学べます。
これは学校ではなかなか学べない部分です。
「好き」を仕事につなげる
今の時代は、
“好き”が仕事につながる時代です。
- イラスト
- 動画
- デザイン
- 発信
- AI活用
- キャラクター制作
など、
個性を活かせる時代になっています。
エンラヴィットでは、
その可能性も大切にしています。
名前の揺れも「個性」
Enlavitでも、
Enravitでも、
エンラビでも、
エンラヴィでも。
どれも、その人の感覚。
だから否定しません。
それは、
「個性を否定しない」
というエンラヴィットの考え方にもつながっています。
“縁”から始まる未来
エンラヴィットの「En」には、
“縁”
という意味もあります。
人生は、人との出会いで変わることがあります。
- 誰と出会うか
- どんな言葉をもらうか
- どんな場所にいるか
それだけで、未来が変わることがある。
生きづらさを抱える人へ
もし今、
- 学校がしんどい
- 人間関係が苦しい
- 自分に自信がない
- 周りと比べてしまう
- 将来が不安
そんな気持ちがあるなら、
無理に“正解”に合わせなくても大丈夫です。
正解はひとつじゃない
Enlavit?
Enravit?
エンラビ?
エンラヴィ?
どれも間違いじゃない。
あなたが、
「これがしっくりくる」
と思ったものが、その瞬間の正解です。
エンラヴィットが大切にしていること
- 正解を押し付けない
- 人それぞれを尊重する
- 安心できる場所を作る
- 個性を否定しない
- 自分らしさを大切にする
- “好き”を伸ばす
- 人との縁を大切にする
それが、エンラヴィットです。
最後に
Rでもいい。
Lでもいい。
Vでもいい。
Bでもいい。
だって、人によって感じ方は違うから。
そして、その違いを否定しない場所でありたいから。
Enlavit。
Enravit。
エンラビ。
エンラヴィ。
どれで呼んでも大丈夫。
あなたが、 「これが好き」 と思った呼び方が正解です🐰✨

