子ども向け経営者体験ワークショップ
近年、学校教育の中でも 「探究学習」 「キャリア教育」 「主体性」 「自己表現」 といった言葉を耳にする機会が増えてきました。
知識を覚えるだけではなく、 “自分で考え、行動し、表現する力”が求められる時代になっています。
しかし実際には、
「どうすれば主体性が育つのか」 「子どもたちが自分で考える機会をどう作るのか」 「将来につながるリアルな学びとは何か」
という課題を感じている教育関係者の方も多いのではないでしょうか。
合同会社縁紡が運営する Enlavit(エンラヴィット)× 島うさぎコーヒーでは、
“好き”を形にする体験をテーマにした
子ども向け経営者体験ワークショップ
を実施しています。
これは単なる工作イベントではありません。
子どもたち自身が、
・考える
・選ぶ
・作る
・伝える
・届ける
という仕入れから販売までこ流れを体験しながら、
「自分のアイデアが形になる」
という経験を通して、 創造力や自己表現力、主体性を育てる体験型プログラムです。
“正解”を探す教育だけでは育ちにくい力
学校では、多くの場合、
「正しい答えを出すこと」 「間違えないこと」が重視されます。
もちろん、それも大切な学びです。
しかし社会に出ると、 正解がひとつではない場面が数多くあります。
・どうすれば相手に伝わるか
・どんなデザインなら手に取りたくなるか
・どんな言葉なら想いが届くか
・何を作れば喜んでもらえるか
これらには“模範解答”がありません。
だからこそ、子どもの頃から
「自分で考えていい」「自由に表現していい」という経験がとても大切になります。
Enlavit(エンラヴィット)では、
「上手に作ること」ではなく、
“自分らしく表現すること”
を大切にしています。
パッケージデザインを通して学ぶ「小さな経営者体験」
このワークショップでは、 島うさぎコーヒーのドリップパックを使い、
世界にひとつだけの オリジナルパッケージを制作します。
使うのは、
・シール
・ペン
・色鉛筆
・イラスト
・自由な発想
子どもたちは自由に描き、貼り、表現しながら、 自分だけの商品を完成させていきます。
しかし、この体験の本当の目的は、 “かわいい作品を作ること”だけではありません。
その中には、
「商品を作る」「誰かに届ける」「価値を考える」
という、経営や仕事につながる要素が詰まっています。
「誰に届けたい?」を考える力
ワークショップの中では、
「どんな人に届けたい?」 「どんな気持ちになる商品にしたい?」 「どんなデザインなら手に取りたくなるかな?」
という問いかけを大切にしています。
これは、まさに“仕事”そのものです。
経営とは、「相手を想像すること」でもあります。
ただ自分が作りたいものを作るだけではなく、「誰かに喜んでもらうには?」
を考える経験は、 探究学習やキャリア教育にも深くつながっています。
子どもたちの「自己肯定感」にもつながる
Enlavit(エンラヴィット)では、 子どもたちの自己表現を否定しません。
「変かも」 「失敗したらどうしよう」 「上手じゃないから恥ずかしい」
そんな不安を抱えている子もいます。
だからこそ、
「それいいやん!」「その発想おもしろい!」「自由で大丈夫!」
という空気を大切にしています。
すると最初は緊張していた子が、
途中から夢中になり、 どんどん自分のアイデアを形にしていきます。
完成した時の表情は、本当にキラキラしています。
「自分で作れた」 「自分のアイデアが形になった」
という経験は、
小さな成功体験
として、子どもたちの自信につながります。
「売る」を体験することで学べること
イベントによっては、 完成した作品を展示したり、販売体験につなげる場合もあります。
ここで子どもたちは、
「どうすれば見てもらえるかな?」 「どんな言葉を書けば伝わるかな?」 「どう並べたら目に入るかな?」
と考え始めます。
これは、
・マーケティング
・デザイン
・コミュニケーション
・プレゼンテーション
など、社会につながる学びそのものです。
学校の授業だけではなかなか体験しにくい、
“リアルな仕事体験”
を、小さな形で経験することができます。
探究学習との相性も◎
近年の教育現場では、
「総合的な学習」 「探究学習」 「キャリア教育」
などが重視されています。
しかし、
「何をテーマにすればいいかわからない」 「実践的な内容が難しい」
という声も少なくありません。
このワークショップでは、
・商品づくり
・デザイン
・販売
・自己表現
・地域ブランド
・コミュニケーション
など、さまざまな要素を組み合わせることができるため、
探究学習との相性も非常に高い
のが特徴です。
例えば、
- 「地域の商品を考える」
- 「相手に伝わるデザインとは?」
- 「好きなものを仕事にするには?」
- 「ものづくりと販売の流れ」
- 「自分らしさとは何か」
など、年齢やテーマに合わせた展開も可能です。
Enlavit(エンラヴィット)が大切にしていること
Enlavit(エンラヴィット)は、
「安心して自分らしくいられる場所」をコンセプトに活動しています。
現代では、
・不登校
・HSP
・発達特性
・人間関係の悩み
・自己否定感
など、生きづらさを感じる子どもや若者も少なくありません。
だからこそEnlavitでは、
「正解に合わせること」より、「その人らしくいられること」
を大切にしています。
このワークショップも、
「きれいに作ること」ではなく、
“その子らしさ”を尊重する場として運営しています。
幼稚園・保育所・学校・塾・学童など対応可能
現在、
・幼稚園
・保育所
・小学校
・中学校
・高校
・塾
・学童
・フリースクール
・地域イベント
など、さまざまな場所でご相談をいただいています。
年齢や人数、テーマに合わせて内容調整も可能です。
小さなお子さま向けには 「自由に楽しむ創作体験」
高学年〜中高生向けには 「販売・企画・仕事体験」など、目的に応じた実施もできます。
学校では学べない“リアルな学び”を
これからの時代に必要なのは、
「言われたことをこなす力」だけではありません。
・自分で考える力
・想像する力
・伝える力
・挑戦する力
・失敗しても大丈夫と思える力
こうした力が、 これからの社会ではより大切になっていきます。
そして、それらは
“体験”の中でこそ育つものだと、私たちは考えています。
“好き”は、未来につながる。
「これかわいい!」 「こんなの作りたい!」 「やってみたい!」
そんな小さな“好き”や“ひらめき”は、 子どもたちの未来につながる大切な種です。
Enlavit × 島うさぎコーヒーでは、
その気持ちを否定せず、 自由に表現できる場所を大切にしています。
学校では学びきれないことを、 楽しく、やさしく、実践的に。
子どもたちの 「できた!」 「楽しい!」 「またやりたい!」
につながる体験を、これからも届けていきます。
お問い合わせ・出張ワークショップについて
Enlavit × 島うさぎコーヒーでは、 教育機関・地域イベント・企業イベントなどへの出張開催も行っています。
探究学習・キャリア教育・創作体験イベントなど、 お気軽にご相談ください。
お問い合わせ⬇
enItsumugu | CONTACT 縁紡は、島うさぎコーヒーや島のおやつをはじめ、日常に寄り添う存在を通して、 人と人、想いと想い、過去とこれからをそっと結び
