書籍紹介

絵本と小説に込めた想い|ボテうさのおはなしと『余白にいた人たち』

絵本と小説|ボテうさのおはなし・余白にいた人たち|合同会社縁紡
ENITSUMUGU BOOKS

子どもにも、大人にも。
心に小さな余白を。

絵本と小説では、登場人物も物語の形も違います。 けれど、すべての作品に込めているのは、 「人と違ってもいい」「立ち止まってもいい」 「自分のままで生きていい」という想いです。

五人の人生、一杯の珈琲

小説『余白にいた人たち』表紙
LINKED SHORT STORIES

余白にいた人たち

五人の人生、一杯の珈琲

舞台は、閉店を控えた小さな喫茶店「余白」。

登場するのは、梓、咲良、飛鳥、悟、綾の五人です。 同じ場所で同じ一日を過ごしていても、それぞれに見えている景色は違います。

働くこと、家族のこと、言えなかったこと、 誰にも見えないところで続けてきた努力。

五人それぞれの人生が、一杯の珈琲を通して静かに重なっていく連作短編です。

報われなかった努力が、
その人の価値を決めるわけではない。

最初から順番に読んでも、気になった人物から読んでも大丈夫です。 誰から読み始めるかによって、同じ出来事の見え方が少しずつ変わります。

☕ 喫茶店を舞台にした連作短編
👥 五人それぞれの視点で描く人生
📖 気になった人物から読める構成
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自分らしさを大切にする絵本

子どもたちが、周りと違う自分を責めるのではなく、 自分らしい歩き方を見つけられるように。 大人にも一緒に読んでほしい物語です。

PICTURE BOOK

みんなとちがう。
でも、ぼくはぼくのままでいい。

主人公は、小さな雄うさぎの「ボテうさ」。

周りと同じようにできないことや、自分だけ違うことに迷いながら、 ボテうさが自分らしい一歩を見つけていく物語です。

みんなと違っても、
ぼくは、ぼくのままでいい。
Amazonで絵本を見る

二つの物語に込めた想い

子どもの頃には、周りと違うことが怖くなる。 大人になると、周りと同じようにできない自分を責めてしまう。

年齢は違っても、私たちは何度も 「このままの自分でいいのだろうか」と迷います。

🐰

人と違ってもいい

得意なことや苦手なことが違っても、その人らしさを否定しません。

🌿

立ち止まってもいい

休む時間や迷う時間も、次の一歩を選ぶための大切な余白です。

☕

努力は消えない

思うような結果が出なくても、頑張ってきた時間までなくなるわけではありません。

あなたの心に届く一冊が、
ここにありますように。

子どもにも、大人にも。
読む人が少し立ち止まり、自分のことを大切にできる時間を、 絵本と小説を通して届けていきます。

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