子どもにも、大人にも。
心に小さな余白を。
絵本と小説では、登場人物も物語の形も違います。 けれど、すべての作品に込めているのは、 「人と違ってもいい」「立ち止まってもいい」 「自分のままで生きていい」という想いです。
NOVEL
五人の人生、一杯の珈琲
余白にいた人たち
五人の人生、一杯の珈琲
舞台は、閉店を控えた小さな喫茶店「余白」。
登場するのは、梓、咲良、飛鳥、悟、綾の五人です。 同じ場所で同じ一日を過ごしていても、それぞれに見えている景色は違います。
働くこと、家族のこと、言えなかったこと、 誰にも見えないところで続けてきた努力。
五人それぞれの人生が、一杯の珈琲を通して静かに重なっていく連作短編です。
その人の価値を決めるわけではない。
最初から順番に読んでも、気になった人物から読んでも大丈夫です。 誰から読み始めるかによって、同じ出来事の見え方が少しずつ変わります。
PICTURE BOOK
自分らしさを大切にする絵本
子どもたちが、周りと違う自分を責めるのではなく、 自分らしい歩き方を見つけられるように。 大人にも一緒に読んでほしい物語です。
みんなとちがう。
でも、ぼくはぼくのままでいい。
主人公は、小さな雄うさぎの「ボテうさ」。
周りと同じようにできないことや、自分だけ違うことに迷いながら、 ボテうさが自分らしい一歩を見つけていく物語です。
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あなたの心に届く一冊が、
ここにありますように。
子どもにも、大人にも。
読む人が少し立ち止まり、自分のことを大切にできる時間を、
絵本と小説を通して届けていきます。

