Kindle版99円|『余白にいた人たち』9月20日発売
五人の人生、一杯の珈琲。
2026年9月20日、小説
『余白にいた人たち ― 五人の人生、一杯の珈琲 ―』
を発売します。
そして今回、新発売を記念して、Kindle版を期間限定99円で販売します。
新しい小説を探している方にも、普段あまり本を読まない方にも、気軽に手に取っていただける機会になればと思い、発売記念の99円キャンペーンを企画しました。
一冊の本との出会いは、ほんの少しのきっかけから始まるもの。
タイトルが気になった。
表紙が目に留まった。
「99円なら読んでみようかな」と思った。
そんな出会いから、この本を開いていただけたら嬉しいです。

小説『余白にいた人たち』
表紙に描かれているのは、五人の人物。
タイトルは、
『余白にいた人たち‐五人の人生、一杯の珈琲‐』
物語の舞台となるのは、小さな喫茶店「余白」。
そこに関わるのは、
梓、咲良、飛鳥、悟、綾。

五人それぞれの日常を、それぞれの視点から描いた連作短編小説です。
仕事、家族、人との関わり。
それぞれがそれぞれの毎日を過ごす中で、同じ場所、同じ時間、同じ出来事が少しずつ重なっていきます。
一人の物語を読んだあと、別の一人の物語へ。
五人をたどっていくうちに、一つの物語が形になっていきます。
この作品には、五つの入口があります。
最初から順番に読むのも。
気になった人から読むのも。
どこからでも、どうぞ。
梓から見る物語。
咲良から見る物語。
飛鳥、悟、綾から見る物語。
誰から読み始めるかによって、どんな物語が見えてくるのか。
ぜひ、一冊を通して楽しんでください。
一杯の珈琲と、小説を読む時間。
休日の朝。
仕事や学校が終わった夜。
カフェで過ごす時間。
眠る前のひととき。
好きな飲み物を用意して、ゆっくり本を読む。
そんな時間のお供にも選んでいただけたらと思っています。
一気に最後まで読んでもいい。
今日は少しだけ、とページを閉じてもいい。
電子書籍なら、スマートフォンなどから好きな時間に読み進めることができます。
バッグの中に本を入れなくても、ちょっとした空き時間に続きを読めるのもKindleの魅力です。
新発売記念 Kindle版99円キャンペーン
発売日は、2026年9月20日。
新発売を記念して、
Kindle版 期間限定99円
で販売します。
99円で読める期間限定の発売記念キャンペーンです。
「新しい小説を読んでみたい」
「人生を描いた小説が好き」
「珈琲のある物語が気になる」
「次に読むKindle小説を探している」
そんな方にも、この機会に見つけていただけたら嬉しいです。
Kindle専用端末を持っていなくても、Kindleアプリを利用して対応するスマートフォンやタブレットなどから読むことができます。
Amazonで「余白にいた人たち」と検索
発売後はAmazonの検索窓から、
🔍 余白にいた人たち
と検索してください。
『余白にいた人たち
― 五人の人生、一杯の珈琲 ―』
が目印です。
Kindle版99円キャンペーンは期間限定となります。
発売をきっかけに初めてこの作品を知ってくださった方にも、これまで発売を待ってくださっていた方にも、手に取っていただければ嬉しいです。
2026年9月20日、発売!
五人の人生、一杯の珈琲。
どの人物が気になるのか。
どこから読み始めるのか。
そして、一冊を読み終えたあとに何が残るのか。
それぞれの読み方でお楽しみください。
『余白にいた人たち
― 五人の人生、一杯の珈琲 ―』
2026年9月20日 新発売
新発売記念
Kindle版 期間限定99円
Amazonで
🔍 「余白にいた人たち」
どこからでも、どうぞ。
もう一冊、ボテうさのおはなしも販売中です
小説『余白にいた人たち』とあわせて、初めての絵本もAmazonで販売しています。
『みんなとちがう。でも、ぼくは ぼくのままでいい。― ボテうさのおはなし ―』
小さなうさぎ「ボテうさ」が登場する絵本です。
子どもはもちろん、かつて子どもだった大人にも手に取っていただける一冊になりました。
こちらはAmazonの一部カテゴリーで、ベストセラー1位もいただきました。
Amazonの検索窓に、
🔍 みんなとちがう。でも、ぼくは ぼくのままでいい。
と入力して検索してください。
Kindle版(電子書籍)でもお読みいただけます。
小説とはまったく違う一冊ですが、ボテうさと一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

9月20日は、新しい物語も。
そして2026年9月20日には、
『余白にいた人たち
― 五人の人生、一杯の珈琲 ―』
が発売されます。
発売記念として、Kindle版は期間限定99円。
絵本から知ってくださった方も、小説から初めて知ってくださった方も。
それぞれの一冊を楽しんでいただけたら嬉しいです。

