みんなとちがう。
でも、ぼくは
ぼくのままでいい。
やさしさが心にとどく絵本
「みんなと同じ」じゃなくてもいい。
自分らしくいることを、
そっと考えるための物語。
ボテうさ、初めての絵本
『みんなとちがう。でも、ぼくは ぼくのままでいい。―ボテうさのおはなし―』
小さなうさぎ「ボテうさ」を通して描く、 自分らしさとやさしさのおはなしです。
子どもたちは、 成長していく中で、 たくさんの「ちがい」に出会います。
好きなものも、 得意なことも、 苦手なことも、 感じ方も人それぞれ。
周りと同じではないことを、 不安に感じる日もあるかもしれません。
そんなときに、 この絵本をそっと開いてもらえたら。
こんなときに読んでほしい絵本
気にし始めたとき
話してみたいとき
一緒に考えたいとき
探しているとき
この絵本の主人公は、 小さなうさぎの「ボテうさ」。
みんなと同じようにできないことがあったり、 自分なりのペースがあったり。
そんなボテうさの姿を通して、 物語は進んでいきます。
ボテうさが何を感じ、 どんな時間を過ごすのか。
その先は、 ぜひ絵本の中で見届けてください。
「ぼくは、ぼくのままでいい。」
親子で読む絵本として
絵本を読み終わったあとに、
「あなたならどう思う?」
「ボテうさは、どんな気持ちだったのかな?」
そんな会話が生まれるのも、 絵本の楽しみ方のひとつです。
答えはひとつでなくていい。
子どもが感じたことを聞いたり、 大人が感じたことを話したり。
一冊の絵本が、 親子で話す小さなきっかけになれば うれしいです。
そして、
かつて子どもだった大人にも。
子どものころとは違う今だからこそ、 ボテうさの姿から感じるものが あるかもしれません。
Amazonで販売中
『みんなとちがう。
でも、ぼくは ぼくのままでいい。
―ボテうさのおはなし―』
※一部カテゴリーで1位です。
Kindle版(電子書籍)で
お読みいただけます。
ちがいは、だれかの
やさしさにつながっている。
すべての子どもと、
かつて子どもだった大人へ。
みんなとちがう。
でも、ぼくは ぼくのままでいい。
― ボテうさのおはなし ―

